お見合い申込みの決め手は写真


私はドレスショーでモデルさんを選んだ経験がありますが、選択基準で一番重要なのが写真です。 顔のアップとウエストサイズに全身ポーズの3点くらいの写真でモデルさんをキャスティングします。
この写真のチェックで選ばれないと死活問題なので、モデルさんの写真にかけるパワーはすごいものです。

結婚のお見合い写真も同じようなことが言えます。
ラフな格好で髪もセットしない、笑顔もなくてブスッとした写真を見ることがあります。
「この人、本当に結婚するつもりあるの」と思ってしまいます。

相手に対して「会ってみいたい」と思わせる写真でないと出す意味がないと私は思います。 確かにモデルでも俳優でもないので、写真撮影は慣れてないかもしれません。 撮影の時だけは集中して服装や身だしなみ、女性はメイクに細心の注意を払ってほしいのです。

なにもプロに撮ってもらわなくても、最近ではデジカメでチェックしながら撮れるので安心です。 写真が趣味の友人や知り合いなど、身近な第三者にとってもらえばいいと思います。 田舎の写真屋さんが撮る型苦しいものはあまりいただけません。

その際のアドバイスとして、女性の服装は優しく見える白っぽいものが好ましいでしょう。 男性は公務員などの硬い仕事の人はラフな感じ、自営などの人はフォーマルなコスチュームで撮影するほうがいいでしょう。
笑顔が何よりのメイキャップであることだけは忘れないで下さい。

また、写真は1年ごとに取り直しましょう。
タレントさんで10年前の写真を平気で使っている人がいますが、写真と実物が全然違っていて驚かされることがあります。
こういう時は必ずクレームの対象となります。お見合いの場合も同じですのでご注意を!

写真を変えただけで新会員さんと間違えられて、お見合いの申し込みが増える例はたくさんあります。
写真撮影が婚活の第一歩だと思って、あなたの結婚オーラを十分に注入してください