婚活で「もうダメだ」と思った時に!


婚活を辞めようか、続けようかで迷った時に

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婚活をやっていると、たくさん傷ついて疲れてしまい、「もうダメだ、辞めてしまおうか」と、 考えたことがある人が、ほとんどではないでしょうか。

私どもの会員さんの中にも、途中で疲れ果てて、辞められる方がいらっしゃいます。

私も、会員さん達の、お見合いしても断られ、パーティーに出てもマッチングしない、お付き合いしても数回で終わってしまう。
こんな場面をたくさんたくさん見てきました。

自分が認められないような気がするので、落ち込むのは当たり前です。
そこで、婚活を辞めてしまいたいと思うのです。

そんな、重大な選択の時に、皆さんにぜひやってほしいことがあります。

日経BP者から、「全盲の僕が弁護士になった理由」という本を出している盲目の弁護士で、 大胡田誠さんは、父母から素晴らしい教えを受けました。

それが、彼の現在まで生きてきた、人生の指針になっているのです。

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【母の教え】
彼が、司法試験の4度目のチャレンジで、「今度こそ合格する」と自信があったのに、結果が不合格だった時、 彼はどうしていいのかわからなくなり、絶望にさいなまれました。

その時にお母さんは、「あなたの心にちゃんと聞いてみて、そして、心があったかくなる方を選びなさい」と、言ってくれたのです。

そして彼は、自分が試験を辞めて、新たな道を探している自分と、試験に合格して、初めからの志だった、困った人を弁護士になって助けてあげている姿を想像した時に、 後者のことをかんがえていると、胸が熱くなってときめいたのでした。
そして、彼は再度挑戦して、見事に合格することができたのでした。

【父の教え】
お父さんは山登りが好きだったので、よく彼を、山登りに連れて行ってくれたそうです。
そして、お父さんは彼に「山登りは頂上付近が一番不安になるものなんだ。
何故なら、「麓では、あの頂点を目指していけばいい」という目標がはっきり見えるので、安心して登っていける。
しかし、頂上近くになるとゴールが見えなくなり、「これで本当にあっているのか」と、とても不安な気持ちになる。
そこで勇気を振り絞って、前へ一歩進み出たものだけが、目標点にたどり着けるんだよ」。

この、父母の教えを人生の指針として、様々な困難を乗り越え、自分の夢であった弁護士となり、 多くの人生の窮地に陥った人たちの、手助けをしています。

婚活で悩んで「もうダメだ」と思った時に、ぜひ、この二つの教えを思いだしてみてください。