小さな心づかいが大切


交際間もない頃は、お互いに手さぐり状態。
ちょっとした癖、ふるまい、食事の食べ方、話し方やお金の払い方など、ささいなところをチェックされています。

ドアを開けて後ろを気にしないで進む男性に女性は引きます。
目の前で食事を「ぴちゃ ぴちゃ」音をたてて食べてられると、生理的に否になってしまうでしょう。

自分の話しかしない、相手に対して質問攻めにする、話の途中で腰をおるのも嫌がられます。

その中でも特に難しいのは、お金の支払い方かもしれません。
通常は男性が食事代とかお茶代を払います。「私の分は払います」と女性が言って、 「そうですか」と、男性がもらってしまった後でクレームになる場合もあります。

女心はむずかしいものです。やはり、男性は「ここは私に任せてください。」といくのが一番無難かもしれません。

しかし、女性も当然のようにご馳走になってばかりでは、ひんしゅくを買います。

女性のほうも三度に一度くらいは支払うようにしたほうがいいでしょう。 ただし、男性はその申し入れを受けいれない場合が多いと思います。

そんな時は心遣いのプレゼントを用意しておいて、感謝の気持ちでさりげなく渡すと、 男性の心をぐっとつかめると思います。気は心、実行してみてください。