七夕婚活ご卒業お祝い会

2017年07月08日


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昨日、七夕の夜は、59歳の男性と42歳の女性の、婚活ご卒業お祝い会を、 奥様のご希望で「ステーキハウスやま」で開催。

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初めてのシニア婚活でのお食事会だったので、今までになく豪華。
私も初めて入った、50年ステーキ一筋の超有名店。
目の前の鉄板で焼いてくれる、本格派のステーキ。
肉のうまみを味わうために、タレは、塩とわさびと醤油という、シンプルなもの。
やはり、本物の素材は違うと思った。

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締めは、今年79歳になる創業者の焼いてくれる、「やま」特性のガーリックチャーハンが絶妙。
味もさることながら、お店の創業期の話や、高松の歴史などの話が実に面白かった。
あまりに話がのってきた所で、奥様から「はい、おしまい」と、釘をさされて、 素直に退くところがまた面白かった。

高松のステーキ界のドンも、奥さんには頭が上がらないようだ。
お店の雰囲気も抜群だったが、何といっても、本日の主役はお二人の馴れ初め物語。

超個性的な男性は、お見合いしても、なかなか受け入れてくれる女性はいなかった。
しかし、彼女は違った。
彼の、音楽や絵画の知識、そして、各種資格を取得していることへの、尊敬の念があった。

男性は、歯に衣着せぬ話し方を誤解されるところはあるが、根っこのところはとても優しく、気遣いのできる人だ。
彼女は彼に関心をもつことから、少しずつ、彼のいい面に気づいていった。

まさに、「ないものねだり」より「あるもの探し」こそ、大切。

また、大人のお二人、ここには書けないが、性生活も、週に何回も大いに楽しんでいるとのこと。
もう、話を聞いているこちらが、アホらしくなるほどのろけてくれた。
まさに、第二の思春期状態。

そのせいか、初めに会った時よりも、確実に二人とも若返り、体も引き締まっている。
やはり、夫婦には夜の営みで、ラブ注入が必要であることが改めて納得。

やはり、男と女はスキンシップが一番。

二人とも再婚同士、「こんな人生が後半に用意されているとは、思ってもいなかった」と、大変喜んでいた。

私も嫉妬するくらいに幸せそうな二人を見ていて、「男と女の出会いくらいエキサイティングで、 人生に彩を添えてくれるものはない」と思った。

あっという間の二時間、夢のような七夕宴だった。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄