婚活椅子取りゲームから逃れるには?

2017/05/20(土)


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前回、「婚活が椅子取りサバイバルゲームになっていて、婚活している人たちが疲弊している」と、書かせてもらった。

実は、そのことを表すような婚活相談を、30代前半の女性から昨日受けた。

彼女は、子供さんのいる幸せな家庭を望んでいる。
そこで、毎週のように開催されている婚活パーティーに、積極的に参加して結婚相手を探し求めた。

約1年半活動してみて、自分が気に入った男性とは、1度だけ出会えて何度も会って食事をした。

ただし、自分からのみのアプローチで、男性からのメールはなく、 結婚の話も1度も出ず、先行きが見えないので終了した。

婚活している時は、気持ちが上がったり下がったりで、とても不安定になる。
また、結婚に失敗したくないので、「もっといい人がいるのではないか」と、ついつい思ってしまうようだ。

1年半頑張って、パーティーでの婚活をやりきったので、方針転換を考え、結婚相談所のドアをたたいたそうだ。
彼女こそ、まさに、婚活椅子取りゲームから抜け出そうとしていると思った。

そこで、私はいくつかのアドバイスをさせてもらった。

まず、

①婚活は競争ではなく、愛を伝える行動であること。

婚活は、ペアで未来を想像していく、パートナーを求める求愛の行動なので、優劣を決する競争などではない。
互いの成長を願い、サポートする愛の行動そのものだ。

「もっといい人がいないか」と、探し求めている人で、結婚した人は私は見たことがない。

「青い鳥を求めて、色々なところに出かけて行ったが、結局は家にいた」という話があるが、 あなたの求めているパートナーも、足元にいる。
まず、自分が、本当に求めている幸せは何かを、考えてみよう。

②見切るのが早いのはもったいない!

「男性にいきなりリードしてほしい」とか、「楽しい会話がしたい」とか、 「年収は高くないとダメ」は、ハードルが高すぎる。

男性に臨むのは一点。
いざという時に、動いてくれる人を見抜くこと。
私は、会話下手だったり、容姿が今一つだったり、年収は少ないが、 いざという時に活躍して、女性を虜にした男性を何人も知っている。

昼は見えない、闇夜で夜道を照らす、月のような男を探せ!!

③交際初めは、結婚は外してお付き合い。

交際はじめで、いきなり結婚を意識する会話は、男性をなえさせる。
初めはゆったりと、楽しい時間を二人で楽しむことを心掛けよう。
男性は意外と気が小さい。

心配しなくても、一か月もすれば、男女の中なので交際は急進展する。
しなければおかしい。

彼女は、このアドバイスを、どのように受け止めてくれただろうか?
新たな方針で婚活に臨んで、幸せを自ら掴んでほしいものだ。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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