婚活で悩んだら


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【カテゴリー : 婚活最前線】

卵子凍結にみる婚活事情


出産の可能性をつぶしたくない

ransi

卵子凍結のセミナーに多くの女性が関心を抱き参加しているとTVニュースで伝えていました。

実際に実施している年齢層の平均は36歳前後の現在お相手のいない専門職、 医療関係 士業(弁護士 税理士など)のキャリアの女性が多いそうです。

費用も80万円程度と高額な上に、100パーセント成功するとは限りません。
1個の卵子での成功率は10%なので30代で10個以上、40歳以上の場合はその5倍の卵子が必要らしいです。

そこまでしても実施に踏み切った人は、出産の可能性をなくしてしまう怖さのほうがリスクが高いと思うそうです。

一方で実施をやめた女性は、その費用と時間を実際のお相手を見つけるために使おうと思ったそうです。

卵子凍結は生命保険みたいなもので、実際に使う時がきたら最悪の事態になっていると思ったほうが私はいいと思います。

やはり、日々の生活の中でパートナー探しをして自然に出産するのがいいと思います。

努力してどうしても駄目な場合は、最後の選択肢として活用することがベターだと思います。

何故なら子供は唯一無二の二人でつくる最高の創作物だからです。

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婚活とは何か?


nani

1982年の会社の平均寿命は30年、2009年の会社の平均寿命は7年というデーターがある。
会社の寿命はIT化によって、益々短命になっている。
皆さんもご存知のように生き残れる会社の条件は大きいことでも強いことでもない。
変化し続けられることだ。

婚活でもそれと全く同じことが言える。

結婚できる人と、できない人の大きな違いは変化できるか、できないかなのだ。

職人さんで40代の男性会員さんは、見た目は悪くないのでお見合いまではうまくいくのだが、デート2回目で必ず断られるジンクスがあった。
職人気質の寡黙な人なので、会話が今一つ盛り上がらなかったのだ。
それに気づいた彼は、居酒屋へ行って知らない人に声をかけて会話術を磨く努力を続けていた。

これが最後と決めた14回目のお見合いで、30代の世話好きな女性と運命の出会いがあり結ばれた。

50代の会社経営者は、結婚式で部下の主賓スピーチをしている時に、
「待てよ、俺がまだ結婚していないぞ」と気づいて婚活を始めた。
彼は今まで仕事一筋で来たので、女性への対応がまずく上からの命令口調で、言葉足らずの面があった。
お見合いして交際が始まってもその悪い癖が出て、相手に真意が伝わらず途中で駄目になることが続いた。

そこで、会社で女性社員に対するふるまいを意識して優しくするように心がけるようにした。
その努力の甲斐あって、可愛いお嬢ちゃんのいる15歳年下の女性と出会い、結婚が決まった。

婚約報告の時に、彼が私に行ってくれた言葉がる。

「私は婚活で進化しました」

この言葉が「婚活とは何か」を一言で物語っていると思う。
逆に、何回お見合いしてもパーティーに出ても結果を出せない人に共通していることは、今の自分を全く変えようとしない人だ。

自分に合わせてくれる誰かを待ち続けている。そんな都合のいい人は、残念ながらどにもいない。
そして、時間だけが過ぎて年齢を重ねることになるのだ。

お相手の気持ちをコントロールすることはできない。
自らが変化して進化する以外に婚活成功の方法はないのだ。

今は人生の寿命が、会社の寿命よりもはるかに長くなってきた。
生を幸せに生き切るためには、なおさら人生を共に支え合い乗り越えていくパートナーの存在が必要な時代になってる。 婚活は人生で最も信頼し合える同士と出会うための尊い活動なのだ。

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今更さら旦那のパンツなんて


30代後半の女性の本音がポロリ

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パラサイトシングルの女性が話し合っていました。

家に帰れば母親が上げ膳 据え膳、ことによれば、洗濯までしてくれるとても快適な生活を送っているのに、 今更結婚して旦那のパンツなんか洗いたくないわ!という意見でした。

まして、自分の好きな旅行にも働いてお金を持っているので、自由に行くことができる。
そこそこ幸せな暮らしをいるのに結婚なんてめんどくさいのかもしれません。

でも、いつまでも若さもお金も親もあるわけではないのが現実です。
少しだけ想像してみてください。貴女の50歳になった時のことを。

家族がいない自分がどんな状態でいるのか?

何を支えにして生きているのか?

あなたの幸せの基準がどこにあるのか?

今、エンディングノートが静かなブームです。
老後から死を迎えるまで充実した人生の最終章を送るための人生の設計図づくりです。

婚活者には20年後の自分を想像する婚活ノートというものがあってもいいと思います。

結婚が本当に自分の人生にとって必要なのか、 必要ならばいつまでに結婚してどんな家庭を二人で具体的に築きたいのか考える機会をつくるために書くと良いと思います。

これはパラサイトの男性にも当然同じことが言えます。

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結婚戦線異常あり


先日、二人の男性会員が神戸で行われたレストランでのカップリングパーティーに参加しました。 主催している担当者から聞いた話では、最近のパーティーの参加状況に大きな変化があると、教えてくれました。

その変化は、今回のパーティーの参加人数に顕著にあらわれています。
男性11人に対して、女性がなんと倍の22人参加しているのです。 少し前なら、男性ばかりが集まって女性が集まりにくい状況でした。ところが、最近はまったく逆転現象が起きています。

確かに、香川でのイベントの参加状況も女性から先に満席になり、男性の動きが鈍い傾向があります。

その原因は何かと考えると、男性は現在の経済環境で自分の足元がゆらいでいるので、 結婚はしたいが一歩踏み出せない状況にあるのかもしれません。

女性は、派遣切りや親の金融資産の目減りなどで、以前ほど自分のお金を自由に使えなくなってきています。
自己実現が目的だった人生プランに陰りが見えてきて、婚活を就活として真剣に考える人が増えてきたのではないかと思います。

もう一つの特徴として、最近のパーティーを見ていて思うのですが、やたら元気で活動的な女性が多いことに気づかされます。
趣味がスキューバーダイビング 海外旅行などと、とても行動的なことです。
女性一人で行く登山やお遍路に人気があるそうですが、うなずける気がします。

一方の男性はというと、趣味が貯金という人も多く、酒やたばこを嗜む人も前に比べて、ぐんと減ってきました。

ある本で読んだのですが、最近の男性は携帯と共に暮らす半径3メートルの幸せで満足できるそうです。
適齢期の女性に話を聞くと、同年輩の男性はいま一つ頼りがいがないと言います。
デートの時に、話をあまりしてくれないので女性が気を使って場の空気をもたせるので、 分かれた後はへとへとになるという話を多く聞きます。

この婚活の女高男低の婚活戦線はしばらく続きそうな気がします。

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働く女性の本音


最近では家事手伝いという女性をあまり見かけなくなりました。
また、以前のように仕事場が結婚相手を見つける一つの機関で、いわゆる腰掛けということもあまりないようです。

ほとんどの女性が正社員や派遣で会社の重要な戦力として働いており、かなり仕事の内容もハードです。 お見合いの申し込みなどで電話しても、 なかなか出ないのでおかしいなと思っていると「残業で電話に出られませんでした」ということがよくあります。

そこで、バリバリ働いてやりがいもありそうな女性に「結婚してもその仕事を続けたいですか」と、たずねてみると、 ほとんどの女性は首を横に振ります。「できれば専業主婦でいたい」という意外な答えがもどってきます。 どうやら一般的な女性の考え方は、それほど変化していないような気がします。 変化があるとすれば「結婚したい」という気持ちが一番ピークに達する年齢が、かなり後ろに下がったことかもしれません。

昨日、お話させてもらった女性は、二十九歳から三十歳への節目の時は、仕事が楽しくなってきたので、 結婚に関するモチベーションはそれほど高まらなかったそうです。

ところが、三十四歳から三十五歳への節目で、かなり気持ちに変化が出てきたそうです。
「今、ものすごく結婚して子どもを生んで家族をもちたい」と切実に話してくれました。
女性にとって三十五歳という年齢は、結婚に関しては大きなターニングポイントかもしれません。

また、コミュニケーションの講師の女性と話をしていて意外なことに気づかされました。
最近の女性は仕事をしている人が多く、自分を高めるうえでのファションや美に関するセンスはかなり高いものを持っています。 男性は残念ながらその部分が追いつけていないようです。

ただ、女性も自分のプライドを守ることに疲れている人が多いとのこと。 四人に一人が眠れない夜をすごしているという情報もあるそうです。
また、親友がいるかという質問に対してほとんどの女性はいると答えるそうです。 ただし「忙しくてあえていない」というおまけもついてくるらしいのです。

スピリチュアルとか占いがはやっているのは裏を返せば、女性も疲れていて癒されたいのかも知れませんね。 「女もつらいのよ」ということがよく分かりました。

「俺についてこい」という男性より「話をきこうか」という男性のほうがこれからは受けるかもしれないと思いました。

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