婚活で悩んだら


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【カテゴリー : 婚活最前線】

地方の結婚事情


先日岡山のベテラン結婚相談所の所長に色々とアドバイスをいただきました。
その中で、地方の結婚事情として上げたのが、県内の高学歴で素敵なお嬢さんが結婚していないとのことでした。

そのわけは以下のねじれ現象によるものでした。

1 女性は大学を出て地元にもどることを親が希望する
2 男性は地方には希望の就職先がないので地元にもどらない
3 女性は地元ではよい環境の仕事につきお金にも困らないので結婚をあせらない
4 女性は以前と違って結婚してもダメなら親が帰って来いという
5 男性が優しいタイプが多くてリードしない
6 女性が自分より低い学歴の人を受け入れない人が多い

などがあるそうです。女性の場合は理想のハードルを少しだけ低くすることが、しあわせな結婚生活への近道なのかもしれません。

もう一つの傾向として、決められない男性の増加があげられます。
結婚紹介所でお見合いがセッティングされ二人でデートする時に、最近の男性は行き場所を決めていない人が多いそうです。

「あなたドコへ行きたいですか」と、当日になって相手に聞くのです。
女性は計画性のない男性を見て、いっぺんにさめてしまいます。
ベテラン相談員はお見合いが決まった時に、男性に「地図を買いなさい」と、アドバイスしているとのことそうです。

また、結婚を決断できずにお付き合いをずるずる引っ張る人がいます。
6ヶ月もたって何の進展がなければうまくいかないようです。学校では女性との付き合い方や会話術については教えてくれませんからね。

もう少しすると、小学校から恋人を喜ばせる話し方講座なんてものが、はじまるかもしれません。

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【カテゴリー : 婚活最前線】

結婚したくなる時


相談所へやってくる理由で多いのは、男性の場合は、つきあっていた女性と別れたことです。 このままずっと一人ぼっちになってしまうのではないかと、不安になって訪ねてくるようです。 また、周りが結婚して家族中心の生活になり、遊んでくれる友達がいなくなり土日が暇になって、気がつくと夕方まで寝ているという人もいます。

団塊世代がどんどん退職して、会社で重要なポジションにつきはじめている三十、四十代は人間関係や仕事の責任がずしんとのしかかってきています。 しかし、仕事に取り組むモチベーションが上がらず、何のために働いているのか、むなしさを感じることがあるようです。そんな時に結婚という言葉が頭に浮かぶのです。

女性の場合は三十代前半だと、親や周りの人に言われるのがいやで、自分の気持ちよりも世間体を考えているような気がします。 三十代半ばから四十代前半までは子どもを生みたいという気持ちが強くなってくるようです。

次に四十代後半から五十歳以上になると、年金の少ない女性が生活のための結婚とか、老後を共に過ごせるパートナー探しになります。

女性は男性に比べてよくも悪くも現実的で生活に根ざしている感じがします。

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