婚活で悩んだら


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【カテゴリー : 交際中の心づかい】

男と女は異星人


違うから惹かれる

iseizin

離婚理由に性格の不一致というのが多くある。
しかし、それは本当だろうか?

性格がまったく同じ人と生活したら、次の行動パーターンが読めてそれこそ退屈でつまらなくて別れると思う。

離婚理由は本当はシンプルなものだ。

それは家族に困った問題が起きた時に真剣に二人で解決する意思がなく、問題から二人が目をそらしたからだ。 結果としてどんどん二人の溝が深まっていき収拾がつかなくなるのだ。

男と女は本来異星人くらいに違っている。

体のつくり、考え方、行動のパターン。

わからないから面白くて惹かれるのだ。

男性は誇りを女性は愛を求めている。

化粧品とかエステとか美に対して女性は本当に投資する。 それは男性に愛されたいからほめてもらいたてからではないだろうか。

男性は女性に意見は求めても本当は聞いてはいない。ただ、自分を認めてほしいだけなのだ。

男性は逃げるものを追いかける習性がある。
女性から猛アタックされたり、コントロールされたりすると、プライドが傷ついて冷めてしまう。

女性は恐れずに自分の弱さを見せることで男性の守り心に火をつけるといい。

男性は、女性が落ち込んだ時にそっと寄り添って共感して支えてあげるといい。

異性をひきつける最大の魅力は、互いの性を目覚めさせる力なのだから。

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【カテゴリー : 交際中の心づかい】

娘さんと結婚させてください


男の正念場

ojiki

この週末に、7月のテルサパーティーと10月のお見合いで結婚を決めた男性二人が、 結婚のお許しを得るために女性の実家を訪ねることが決まっています。

どのようにすればいいのか男性が相談に来てくれました。
私も経験がありますが、これは本当に男にとって最高の試練だと思います。
彼らが緊張しているのも無理はありません。

彼らにアドバイスしたのは、まず最初のあいさつと去り際のあいさつと所作をきっちりと決めること。 結構、その辺を注意深く見ている場合が多いです。

また、彼女に聞いてご両親の好きなお菓子を手土産として持参すること。

次にご両親に対してのメッセージとして

◆自分が何者であるかを明確に伝える

◆交際の経過と彼女のどこが気に入ったかを簡潔に述べる

◆最後に、二人で築きたい家庭像をはっきりと述べてご両親に安心してもう

◆そこがちゃんと整ってから結婚の許可を誠意を持ってお願いする

そして、事前にこの口上を彼女に聞いてもらいリハーサルをしておくこと。 これで、二人で両親にお願いするチームワークができて安心できる。

二人はわかりましたと言って帰っていきました。
素直な好青年たちなので、きっとしつかりやってくれることでしょう。

男の見せ所 ファイト!!

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【カテゴリー : 交際中の心づかい】

結婚へ導く二と五の法則


よく電話でお見合いを頼んだり頼まれたりしているこの道二十年のベテラン仲人さんに、成婚するための秘訣を聞いてみました。
「とにかく、長く引っ張らないこと。決断できない人は、いつまでたっても決められません」と、ベテラン仲人さんは言い切りました。
特に三十歳過ぎの女性は出産があるので、半年も一年もつきあってダメだったりすると、そのタイムロスはかなり大きいものがあります。

そこで、彼女の持論は1回でお相手のことは判断できないので「2回会って交際するか、どうかを決める」 「5回交際して、婚約を決める」と言うものです。

この5回の交際は、1回1回の交際の密度を高くし、2、3時間お茶を飲んで話をするくらいならしないほうがましと言います。

結婚したら、嫌でも夫婦は一日中共に暮らします。
デートも朝ごはんは無理になら、昼ごはんと夕飯は一緒に食べて、 結婚についてお互いの意見をすり合わせていく大切な時間にすべきだと言います。

この密度の高い交際を5回繰り返して、十のうちいいところが六つあれば結婚を決めるようにアドバイスしているそうです。
いいところが五つ以下なら経験上、それ以上は引っ張っても最終的にうまくいかないので、交際は中止にするそうです。

私はこの決断力とスピードを求める方法はとても有効だと思いました。
私はこの考え方を成婚のための2と5の法則と呼び、自らの会員さんにもアドバイスしています。

さらに、この方法が優れているのは、このやり方で結婚して離婚した人がいないとベテラン相談員が言っていたことです。

こんな風に、各結婚相談所の独自の知恵を共有できることも、香川県結婚相談所協会を設立した大きな成果です。

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【カテゴリー : 交際中の心づかい】

二人の歴史づくり


お見合いから交際へと進み、何回かつき合っていると、趣味とか自分たちの生い立ちなどの過去の話だけでは会話の種がつきてしまいます。
二人でいると楽しくて、とても居心地がいいのだけど、何か物足りなさを感じる、そんな時期が必ず訪れます。実はここから本当の二人の交際がはじまるのです。

結婚相談所に登録している人たちは、お友達や遊び相手を探しに来ているわけではありません。
ずばり結婚相手と出会うために、参加しています。
何回かあって交際を重ねていくと、次のステップである結婚を前提としたお付き合いに移行する必要があります。

この段階で、結婚への気持ちが盛り上がらない場合は交際を中止して、新たな出会いを求めたほうがいいでしょう。
もし、この人となら結婚してもいいと思ったら、ゴールである結婚に向けて具体的な話をつめていけばいいと思います。
なにぶん相談所で出会った二人には、共通体験がほとんどありません。
そこで、私はお二人に、どんな結婚式をしたいのか、どんな家に住みたいのか、 結婚という一つの大きな目標に向けて、二人で話し合うことをお勧めします。

全く違う家庭環境で育った二人が、人生最大のセレモニーを成功させようと真剣に向き合うことこそが唯一の共通体験となり、 お二人の歴史づくりの第一歩になると思います。

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【カテゴリー : 交際中の心づかい】

空気よみすぎは逆効果


いくつかの交際中のカップルを見ていて思うことは、男性があまりにも相手のことを気にしすぎて差しさわりのない話ばかりしていることです。

何回もあっているのに結婚の「け」の字も出てこない。
プロポーズを待っている女性の方がだんだん不安になってくるようです。
男性は責任があるので、そんなに簡単には結婚の話は切り出せないのはわかりますが、 あまりに慎重過ぎると、タイミングを逸して女性が去っていく場合があります。

外から見ていて「ああ じれったい」という気持ちになってしまいます。
いくらでも代わりがいると思うことは間違いです。
いくつもの相談所に入り、百回以上お見合いして結婚していない人を私は知っています。

数少ないチャンスをいかに的確に射止めるか、これが真実です。
何十回もお見合いする人より四、五回でお見合いして交際に入り、そのまま結婚する人のほうが圧倒的に多いのです。

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