婚活で悩んだら


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【カテゴリー : 破局に学ぶ】

婚活は別れる時が大切


次へつながる終わり方

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交際の終わり方で一番多いのは、

メールが来なくなったり、しなくなって、なんとなく終わるパターンが一番多いのではないかと思います。

本当に、メールというツールは便利なものですが、 逆に、人間関係を希薄にしていく最強のツールだとも言えます。

ネットの炎上がよく起こるのを見てもわかるように、メールに感情をのせることはとても難しく、 危険なことだと思います。

何故なら、無機質な文字だけのメッセージは、その言葉のもつ多くの二ュアンスを掻き消して、 直線的な鋭利な刃物のように、相手の心に刺さるからです。

かなり繊細な神経を使わないと、相手を傷つけてしまう場合が多いようです。

男女が数回交際して、相性が悪くて別れることは仕方のないことで、それはみんな良くわかっています。

だからこそ、一瞬でも係った人に対して、メールだけでサヨナラするのは味気ないと思うのです。

最低でもちゃんと電話で、自分の気持ちをお相手にちゃんと伝えて、お別れするのがベストだと思います。

そのほうが、別れを告げられた相手も、うやむやに交際が終わるよりもスッキリした気持ちで、 別れを受け止めるとことができると思います。

あなたも、相手に対してどのように別れを告げようか、真剣に考えることで、 その方との交際が無駄にならず、意味あるものになるのです。

それこそが、次へつながる終わり方だと思います。

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【カテゴリー : 破局に学ぶ】

破局の真相 1


つもりで結婚できるかい!

052201

本日三か月付き合っているカップルが破局。

その真相は 言ったつもり 話したつもり

二人のコミュニケーション

うす~~~~~~~~~~~~~い

ご両親にごあいさつに行くと伝えたつもり

ちゃんと伝わっていなくて両親不在

それに腹立てて お断り

独りよがりの40男

自分で自分のチャンスを見事につぶす。

自分の都合のいいようにはいかんのです。

相手にちゃんと確認しましょう。

一人では結婚できまへん。

お相手あってこそのマリッジです。

あ~~~~~

これが現実です。笑えません。

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【カテゴリー : 破局に学ぶ】

煮え切らない40男たち


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1か月も付き合っていて、交際しているのかどうかはっきりしない40男性と付き合っている女性から相談がありました。

彼女は年齢的に言っても前向きに考えたいと思っているので、どうすればいいか迷っているのでした。
私は今の自分の気持ちを素直に伝えてみて、彼の対応を見てみればいいのではと伝えました。

その通りに実行した彼の対応は彼女が誠意をもって彼に伝えているのに生半可な煮え切らない答え、

「 まだよくわからない 」でした。

こういう男性は結局結婚する覚悟がない婚活オタクだと思うので、すぐに交際をやめるようにとアドバイスさせてもらいました。

何故なら、そんな40男性をどれだけ見てきたかわかりません。
彼らは周りや自分のエゴで婚活はしているけど、決断する勇気がないようです。

何人と付き合ってもそこで躓いてうまくいきません。

当方で2回それをやった男性は、退会してもらっています。

彼女はその答えを聞いてから悶々と考え込んでいたようですが、きっぱり別れることを決めてスッキリしたと言ってました。

気持を切りかえて新たな人との出会いに挑戦すると決めたのでした。

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【カテゴリー : 破局に学ぶ】

束縛されるのが重荷に


婚約直前の踏み絵

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婚約直前の女性から相談がありました。
その内容は交際している男性の干渉が強すきて束縛されるのが重荷になり始めているとのことでした。

まめに電話やメールしてくる彼は、彼女からの返答が遅れたり、 彼女が友達と食事にいったりしてデートができないと、その理由を事細かに聞いてくるそうです。

その執拗さに少し疲れ始めたので、どうすればいいか相談に来られたのでした。

浮気している男性にこの傾向がみられるのを私はよく耳にします。
つまり自分が後ろめたいことをしているので、お相手もそうだろうと疑ってかかっているのです。

今回のことがそうだとは限りませんが、束縛が猜疑心の裏返しであることだけは間違いありません。

私がアドバイスしたのは、もう一回だけチャンスを彼にあげてはどうかということです。

つまり、私から彼女の今の気持ちを彼に正直に伝え、自分の悪い癖を直すのか、 それとも今のままの自分を変えず彼女を失うのか?

その選択をしてもらうということです。
そして、彼が今の自分を変えられなければ婚約を破棄したほうがいいと伝えました。

そんな余裕のない男性と、長い人生を楽しく過ごせるはずがないからです。

男性も女性にも言えることですが、相手がいつでも逃げ出せるような非常口だけは設けてあげましょう。

万が一の場合は逃げ出せるという心のゆとりは大切だと思います。
ただし、その非常口は一生使わないほうが一番いいのですが…。

瀬戸内寂聴さんが言ってました。

最初に結婚したお相手が一番、それからだんだん落ちていくと。含蓄のある言葉ですね。

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【カテゴリー : 破局に学ぶ】

つめの甘さ


三ヶ月以上交際を続けていたカップルが突然破局しました。
互いに再婚同士で女性は小学生の子どもがいて、思春期で難しくなる中学生になる前に結婚を希望していました。

男性は四〇代半ばで、母親と二人で生活していました。
男性は結婚の条件として、子どもがいてもかまわない人でした。

女性の条件は子どもを大切にしてくれる男性で、結婚後しばらくは親との別居が希望でした。
子どものいる女性を認める男性は再婚の人でもまれなので、彼女に紹介すると、すぐに交際がはじまりました。

その後も子どもを連れて遊園地へ行ったり、動物園へでかけたりして順調に進んでいました。 彼女にたまに電話して様子を聞くと、 「少し頑固なところはあるけれど、子どもをかわいがってくれるのでうまくやっていけそうです」との答えが返ってきていたのです。

ところがある日彼女から「最近連絡がこなくなりました。○○さんに連絡をとるように伝えてくれませんか」という電話がありました。
どうも結婚について話していく中で、親との同居の問題が浮上して、彼が親を一人で残すのはかわいそうだと言い始めたらしいのです。
彼女はその点については、はじめから彼に言ってあったので、話が違うと言うことになったのです。

互いの意見が食い違うようになってから、彼からの音信が途絶えたのでした。
私はすぐに彼に電話しましたが、なかなか電話に出てきませんでした。
やっとつながったので「彼女はいきなり同居するのには抵抗があるだけで、二、三年すれば同居してもいいと言っています。
二人でその問題を話し合って解決してほしい」と伝えました。 彼も「わかりました。時間をとって話しあってみます」と、言ってくれたので安心して受話器を置きました。

その後しばらく何の連絡もなかったので、二人で問題を解決できたのだと思っていました。 二週間くらいして再び彼女から電話がありました。

「あれからも何の連絡もありません。ここで交際を中止したいと思います」と、狐につままれたような電話の内容でした。
彼女に「彼の気持ちを確認するから、それまで待って欲しい」と伝えて、彼に急いで連絡しました。
彼も少しあわてていて「こちらからもう一度連絡して話し合いたい」ということでした。

その旨を彼女に伝えましたが、しばらくあって「もういいです。これで終わりにします」ときっぱり言い切りました。
私ももう彼女の気持ちは変わらないだろうと諦めました。
なぜ、彼は二週間前に彼女に電話して話し合わなかったのか、めんどうなことを避けたつめの甘さが、今回の破局の一番の理由です。

出会いのチャンスはそんなにあるものではありません。一つ一つの出会いを大切にし、真剣に向き合ってほしいものです。

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