成婚物語


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【カテゴリー : 成婚物語】

四年で婚活卒業おめでとう

2017年05月11日


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「彼と歩んで行こうと決めました」という、昨日うれしいメールが届いた。

送り主は4年前に入会された、再婚希望の40代の女性。
彼女はとても仕事が忙しく、婚活もその合間をぬって行っていた。

何度か仕事が激務で、婚活する気持ちに余裕がなくなり、休んだりもしていた。

婚活している会員さんを見ていると、皆さん責任ある仕事を任される年代なので、 本当に仕事が忙しそうで、大変そうに見える。

たまのお休みには、何も考えずに、ボーっとしていたい気持ちもわかる。
だけど、婚活で「まあいいか」とう気持ちになると、ずるずる時間だけが過ぎていく。

彼女は、ちょうど激務の部署から変わったことで、少し心の余裕ができ、婚活ギアを入れ変えた。
ちょうど、その時期に出たイベントで、出会ったのが今回の男性。
彼と約半年の交際を経て、二人で話し合い、成婚退会を決めたのだ。

ずっと一人で頑張ってきた彼女に、やっと落ちつける居場所ができた。
嬉しい限りだ。

「本当に求めていれば、必ずパートナーは登場してくる」という、思いを改めて確信できた朗報だった。 おめでとう!!お幸せに!!

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婚約を祝い桜満開

2017年04月10日


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昨日は、六月のお見合いパーティーで知り合ったお二人が、婚約のご報告で事務所を訪ねてくれた。

男性は40代前半、女性は30代前半の、歳の差9歳のカップル。

男性は、「1年婚活をしっかりやって、ダメだったら結婚は諦める」という決意で活動していた。

女性は、婚活をはじめたばかりで、婚ナビのパーティーに初めて参加して、運命の男性と出会うことになった。

男性は、パーティーの前日に、仕事の付き合いの飲み会があり、 次の日は二日酔いで参加するかもしれないので、最後まで出席をためらっていた。
この時にやめていたら、彼女には出会えなかったのだから、人の縁は紙一重だ。

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二人とも、仕事の関係でなかなか会えなかったので、亀のように、少しずつ少しずつ距離を縮めていった。

彼はとても繊細な男性で、女性と付き合うのが、ストレスになる場合もあった。
今回のフィアンセは、一緒にいると心が安らぐそうで、相性が良かったようだ。

彼女は、「彼の落ち着きがあり、安心できるところが気に入った」そうだ。
「信じられないくらい幸せです」と、こもれんばかりの笑顔で語ってくれた。

その素直さこそが、彼を惹きつけたのだと私は思う。

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その後、二人で花見に出かけて行った。
婚約が決まった二人で見る桜は、格別なものだろう。

私もつられて、朝日山森林公園まで花見にでかけた。
二人の婚約を祝うかのように、満開の桜が、これでもかと咲き誇っていた。

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長かった婚活7年目の卒業

2017年02月19日


ご両親とのお食事会

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2010年の5月に、初めて婚ナビのパーティーに参加してくれた男性が、他の相談所の女性との婚約が決まり、 ご両親の顔合わせ会に参加させてもらった。

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途中で他のパーティーに出たり、休んだりしていたが、正式に2013年から会員登録して、本格的に活動を始めた。
今回の彼女とは、以前にしばらく交際をしていたのだが、二人とも仕事が忙しい時期で、 残念ながらタイミングが悪く、交際がうやむやに終わってしまった。

しばらくたって、二人が婚活を再開すると、二人ともまだフリーだったので、 双方の相談所で連絡を取り合って、再会してもらうことにしたのだ。

それが昨年の8月で、それから交際を続けてきて、 やっと、長かった7年近くの婚活を、卒業することができたのだ。

共に、それほど積極的なタイプではないので、時間はかかったけれど、 「互いの信頼関係は深くなっているな」と、食事中の会話の中で感じた。

お互いのご両親とも、70歳を超えているので、「やっと肩の大きな荷物を降ろせた」と、 大変に喜んでおられた。

私も、一番長い付き合いだった会員さんの、結婚が決まりほっとしている。
「途中であきらめなければ、こういう時は必ず訪れる」と、再確認させてもらった、楽しいひと時だった。
おめでとう!!お幸せに!!

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クリスマスイブのプロポーズ

2016年12月27日


7月にご入会の女性がご婚約

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7月に入会された29歳の女性が、24日のイブに、8月のパーティーで知り合った、交際中の彼からプロポーズされ、お受けしたという連絡があった。

たまたま、娘と同じ年だったので、思い入れのある会員さんだった。

今まで、お父さんの看病をしており、完治したのをきっかけに、「お父さんを安心させたい」という気持ちから、 婚活を始めたのだった。
なので、彼女は「1年以内に結婚したい」という、強い意志を持っていた。

入会と同時に、就活でもいい仕事先が見つかり、婚活もパーティーに一度参加しただけで命の人と出会え、 ゴールインした運の強い女性だ。

彼女を見ていると、自らの「幸せになりたい」という強い意志と、父親に対する優しい気持ちが、 強運を引き寄せたような気がする。

とても素直で、心の根の優しい女性なので、婚約が決まりほっとしている。
かけがえのないフィアンセと、いつまでもお幸せに!

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婚約お祝いお食事会 2016/09/23(金)

2016年09月23日


本当にうれしい婚活卒業式

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昨日は、高松テルサの4月の、「大すきマップ制作ワークショップ」に参加してくれた、 二人の婚約お祝いお食事会を、花の宮にある「創作料理いいとも」で行いました。

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前から気になっていた店でしたが、店内はとてもおしゃれで、料理もとても斬新でうまかったです。
お二人には、8品のコース料理を頼みました。
私は二人の話と、釧路の真カキを肴に日本酒をいただきました。
カキの甘いこと、こんなん食べた事なかったですね。

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今回婚約したお二人は、とても対照的です。
男性は、当方の会員さんになって、約5年間近く婚活をしていた、思い出深い会員さん。

女性は、4月に初めて「高松テルサパーティー」に参加して、婚約が決まったラッキーな方でした。

彼の偉いところは、この期間に、一度も「婚活を辞めよう」と思ったことがないことです。
朝8時から夜の8時近くまで働いて、その後に事務所へ相談に来られたことも、何度もありました。

彼はとても素直で、私がパーティーやお見合いを薦めると、よっぼとのことがない限り、断わりませんでした。
ただ、マッチングまでは行くのですが、その後の交際がうまく続かないことが、何度も続きました。
本当に辛い日々もあったと思います。

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今回のパーティーも私が勧めたもので、そこで、運命の女性と出会えたのでした。
彼女は、とてもよく笑う屈託のない明るい女性です。

初デートから2回、3回と進み、初の1ヶ月以上の交際が続いていたので、「これはひょっとすると」と思っていました。
本当に縁というものは不思議なものです。

その間、彼が涙ぐましい努力をしていたのを、昨日知りました。
彼女を喜ばせたい一心で、デートスポットを探して、毎回変えていたそうです。
また、服装もその都度、コーディネートしていたとのこと。

職人気質で、会話がそれほどうまくないことを自覚している彼は、 その分、彼女の気持ちが離れないように努力していたのです。

彼は婚活したことで、「自分が積極的になった」と言っていました。
彼女は結婚が決まり、おばあちゃんが、とても喜んでくれたことに満足しているようでした。

この二人の門出に立ち会えた私も、幸せのお裾わけをいただき感謝です。
お幸せに!!

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