成婚物語


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【カテゴリー : 成婚物語】

サプライズ成婚退会

2017年11月25日


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今日は、嬉しいサプライズがあった。
数日前に、交際している男性から「相談にのってほしい」との連絡があった。

7月の「手相人相の婚活パーティー」に参加した、当方の会員さん2人がマッチングして、交際が始まった。

2人からの連絡では、順調に進んでいるようだったので、「そろそろ、プロポーズのタイミングでも相談に来られるのか」と、思っていた。

ところが、なんと男性会員さんの後ろには、お付き合いしている女性会員さんもついてきているではないか。

「それで」と、私が話を切り出すと、

男性会員さん:
本日は成婚退会の手続きに参りました」。

えええ~~~!

彼は私を驚かそうと、何も告げずに2人でやって来たのだ。

もう、びっくりするやら嬉しいやらで、さすがの私も、 こんな素敵なサプライははじめてなので、混乱した。

その後、退会手続きを取り、3人で3時のティータイムに、サンファソンのカフェに出かけた。

2人は、今まで見たことないくらいニコニコして、ラブラブな感じが私にビンビンと伝わってきた。

こんな風に、2人がいちゃつくのを見るのが、私の最大の喜びであり、たまらない。

男性会員さんから、幸運を呼ぶ縁結びのお守りの話を聞いたので、ご紹介する。

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こちらは、石鎚山山頂にある神社の、縁結びお守り。
彼はこのお守りを2年前の「お山開き」の、7月上旬に参拝した時に、はじめて求めた。

それから、婚活の流れが少しづつ上向きなったので、今年も参拝して、「今年こそ」と、祈念してお守りを頂いた。

すると、今年は彼女に出会え、めでたくコールインしたのだ。
来年の山開きには、結婚のご報告と御礼、そして、「今度は、家内安全のお守りを頂きに参拝する」と、言っていた。

彼は、約6年間の婚活を見事に卒業した。
そして、新たなステージへ上がり、全く別の景色が見ているはずだ。

山頂まで、片道3時間で登れるそうだ。

婚活中の皆さんは、是非、そのありがたいお守りを頂き、新たな気持ちで婚活に取り組み、 こちらのご夫妻のように、幸せを掴んでほしい。

石鎚山の神様、ありがとうございました。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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幸せになる勇気を見た婚約

2017年11月23日


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本日は、お昼に8月上旬に徳島の男性とお見合して、婚約が決まった女性会員さんとの婚約お祝い会を、ご主人と共に開催。

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彼女は、今回はじめてのお見合で婚約が決まった。

お相手には思春期のお子さんが2人もいて、さらに、お姑さんとも同居という条件的にはかなり難しい男性だった。

お見合のお申し込みが来た時に、彼女もさすがにそのことで悩んでいた。

私は、「会ってみて考えてみたら」と、アドバイスさせてもらった。
彼女は素直な女性なので、「会ってみます」と、受け入れてくれた。

お会いして話してみると、「頼りがいがあり、この人ならば何があっても家族を守ってくれそうだ」と、思ったそうだ。

男性は、こんな条件の厳しい自分の所へ嫁いできてくれる彼女に、深く感謝していることが良くわかった。
また、子供たちやお母さんも、彼女と一緒に暮らすことを願っているそうだ。

これから、クリスマスやお正月など、家族と過ごす時間が多くなる時期に、彼女は徳島へ行く決心をした。

私は、「彼女が、自分を幸せにするために、自分を求めてくれている場所へ行ったのだな」と思った。

人がしあわせを感じる時は、居場所と、役割と、他者への貢献が必要なのだそうだ。

家族という居場所、そして、母親と妻という役割、そして、家族団らんをつくるという貢献を、1度に彼女は手にすることができた。

彼女なら、家族を明るく照らす、太陽のような存在になれると思う。

確かに、そんなに生易しいことではない。
大変なことも沢山あるだろう。
それでも、それに立ち向かって行く彼女の姿勢に、私は感動した。

彼女こそ、「幸せになる勇気がある」と思った。

私もたくさんの勇気をもらった。
拍手!!

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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あふれ出る笑顔の婚約お祝い会

2017年11月19日


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昨晩は、40代の初婚の男性と、お子さんが3人いる女性との、婚約が決まったお祝いの食事会を、「イタリアンレストラン tanabata」で開催した。

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子供さん達に薦められて、「婚活をはじめてみようか」と、相談に来られた彼女。
その時はまだ半信半疑だった。

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色々と話し合って、「1度パーティーに出てみて、婚活がどんなものか体験してみては」と、アドバイスさせてもらった。

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彼女は素直にそれを受け入れて、パーティーの申し込みをして帰って行った。
ただ、参加するパーティーの年齢層が少し高めだった。

そこで、私は男性会員のSさんに「はじめてパーティーに参加する女性がいるので、彼女に会うだけでも価値があると思うので、参加してみては」と、 参加するように依頼してみた。

すると、パーティーで見事にマッチング。
その後の1回目のデートで2人は意気投合し、毎週会うようになった。

彼女は初めてのデートで、「この人だ」と、直感が働いたそうだ。

彼も、いきなり3人のお父さんになることを受け入れた。
「今は日々の暮らしが輝いている」と、話してくれた。

また、彼女は喜びの感情がいっぱいなので、言葉がどんどんあふれ出るような感じがした。
彼のことがとにかく大好きという気持ちが、こちらにビンビンと伝わってくる。

彼女の口から、「彼と出会ってから、今まであきらめていたことにもう1度挑戦してみよう」と、勇気が湧いてきました。

やはり、「結婚は愛の化学反応」だ。
2人を大きく変化させ、成長させてくれる。

1人のクローズな世界では味わえない、人生のおいしいメインディシュ、結婚。

「このうまい料理を食べないのは、実にもったいない」と、私は思う。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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本日はめでたくW婚約ご報告

2017年09月30日


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本日は朝10時に、56歳の再婚の女性と、58歳の初婚男性との結婚が決まり、ごあいさつに来てくれた。

2人は7月のお見合いで出会ってから、わずか2か月で結婚が決まったことになる。

どうやら、つき合いはじめて1月くらいで、結婚することを互いに認めて、 新居を建てるために、デートはもっぱら住宅展示場だったそうだ。

彼女は、来年には小豆島の新居で旦那様と暮らし始めることなど、想像だにしていなかっただろう。
彼女自身も、未だに信じられない様子だった。

おそらく、心がどんどん先へ行くので、頭と心がまだついていけていない感じなのかもしれない。

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2組目は、お昼からカップルで結婚のご報告に来てくれた。
女性が婚ナビの会員さんで、男性はパートナーオフィスの会員さん。
なんと、男性の方が6歳年下というご夫妻の誕生だ。

とてもかわいくて明るい女性なので、年の差を感じさせないお似合いのご夫妻だ。

彼女は誕生日が来年の2月で、「それまでに結婚式を挙げたい」という、強い希望があった。

その夢を、婚ナビのパーティーに1度参加しただけで達成したのだ。

そこで、結婚式までのスケジュールを逆算して活動、両親への挨拶、ご両家顔合わせ、 さらに、結婚式場まですでに決定していた。

なんと段取りの良いご夫妻だろうか。

色んな夫婦があって本当に面白い。

やはり、今回も感じたのは、

女性が柔らかい綺麗な顔立ちに、変化していることだ。
自分の居場所を見つけた安堵感が、そうさせているのだろう。

今日は、2組もの夫婦誕生の産声を聞くことができて、本当に幸せだ。
お幸せに!!

結婚相談所の強みは、
結婚までのスピードと、安心感と、サポートなのです。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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婚活ご卒業イタリアンお祝い会

2017年09月10日


縁を結ぶ糸は本当にある

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本日は、5/28日にお見合いされ、婚約が決まったお二人の婚約お祝いお食事会を、 夫婦二人で仲良くやっている、「イタリアン・トラットリア・タナバタ」で開催した。

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女性が、マリッジコミュニケーションの会員さんで、男性は、パートナーオフィスのMの男性会員さん。

女性は先生で、友人の紹介で愛媛から登録され、男性は医師で、香川に転勤される前に鳥取からネットで登録、 しかも、二人が登録したのが、ともに同じ三月だった。

ここから、すべての縁の糸がつながりはじめ、それから、六カ月も経たないうちに婚約が決まるなんて、 想像だにしなかっただろう。

しかも、二人の話を聞いて驚いたことがあった。
お見合い前の、二人の気持ちが笑える。

男性は、申し込んでから返事が遅かったので、「もう断ろうか」と思ったが、 仲人さんに押されて、いやいや見合いに来たそうだ。

女性も医師なので、「どうせだめだろう」と思い、面白半分でやって来たとのこと。

いやいや面白半分が会ったら、 思わぬ化学反応が起きて、とんとん拍子にここまで進んで来た。

男性が、互いに忙しい上に遠距離交際なので、女性の時間のとれる夏休みに、 両親へのあいさつなどの段取りを、どんどん組んでいったのが功を奏した。

「とにかく、考える前に会え!!!!!!!!!!」
と、言うのが、このお二人を見ていてよくわかる。

お二人の幸せそうな笑顔と共に、一時間半の楽しい食事会がお開きになった。
最後に、私ども相談所より、お祝いの粘土でできたお花を、記念に贈らせてもらった。

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また、お似合いのご夫妻誕生の瞬間に、立ち会うことができた。

こんな、至福の時間をプレゼントしてくれて、ありがとう。

いつまでもお幸せに。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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