成婚物語


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【カテゴリー : 成婚物語】

本日はめでたくW婚約ご報告

2017年09月30日


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本日は朝10時に、56歳の再婚の女性と、58歳の初婚男性との結婚が決まり、ごあいさつに来てくれた。

2人は7月のお見合いで出会ってから、わずか2か月で結婚が決まったことになる。

どうやら、つき合いはじめて1月くらいで、結婚することを互いに認めて、 新居を建てるために、デートはもっぱら住宅展示場だったそうだ。

彼女は、来年には小豆島の新居で旦那様と暮らし始めることなど、想像だにしていなかっただろう。
彼女自身も、未だに信じられない様子だった。

おそらく、心がどんどん先へ行くので、頭と心がまだついていけていない感じなのかもしれない。

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2組目は、お昼からカップルで結婚のご報告に来てくれた。
女性が婚ナビの会員さんで、男性はパートナーオフィスの会員さん。
なんと、男性の方が6歳年下というご夫妻の誕生だ。

とてもかわいくて明るい女性なので、年の差を感じさせないお似合いのご夫妻だ。

彼女は誕生日が来年の2月で、「それまでに結婚式を挙げたい」という、強い希望があった。

その夢を、婚ナビのパーティーに1度参加しただけで達成したのだ。

そこで、結婚式までのスケジュールを逆算して活動、両親への挨拶、ご両家顔合わせ、 さらに、結婚式場まですでに決定していた。

なんと段取りの良いご夫妻だろうか。

色んな夫婦があって本当に面白い。

やはり、今回も感じたのは、

女性が柔らかい綺麗な顔立ちに、変化していることだ。
自分の居場所を見つけた安堵感が、そうさせているのだろう。

今日は、2組もの夫婦誕生の産声を聞くことができて、本当に幸せだ。
お幸せに!!

結婚相談所の強みは、
結婚までのスピードと、安心感と、サポートなのです。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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婚活ご卒業イタリアンお祝い会

2017年09月10日


縁を結ぶ糸は本当にある

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本日は、5/28日にお見合いされ、婚約が決まったお二人の婚約お祝いお食事会を、 夫婦二人で仲良くやっている、「イタリアン・トラットリア・タナバタ」で開催した。

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女性が、マリッジコミュニケーションの会員さんで、男性は、パートナーオフィスのMの男性会員さん。

女性は先生で、友人の紹介で愛媛から登録され、男性は医師で、香川に転勤される前に鳥取からネットで登録、 しかも、二人が登録したのが、ともに同じ三月だった。

ここから、すべての縁の糸がつながりはじめ、それから、六カ月も経たないうちに婚約が決まるなんて、 想像だにしなかっただろう。

しかも、二人の話を聞いて驚いたことがあった。
お見合い前の、二人の気持ちが笑える。

男性は、申し込んでから返事が遅かったので、「もう断ろうか」と思ったが、 仲人さんに押されて、いやいや見合いに来たそうだ。

女性も医師なので、「どうせだめだろう」と思い、面白半分でやって来たとのこと。

いやいや面白半分が会ったら、 思わぬ化学反応が起きて、とんとん拍子にここまで進んで来た。

男性が、互いに忙しい上に遠距離交際なので、女性の時間のとれる夏休みに、 両親へのあいさつなどの段取りを、どんどん組んでいったのが功を奏した。

「とにかく、考える前に会え!!!!!!!!!!」
と、言うのが、このお二人を見ていてよくわかる。

お二人の幸せそうな笑顔と共に、一時間半の楽しい食事会がお開きになった。
最後に、私ども相談所より、お祝いの粘土でできたお花を、記念に贈らせてもらった。

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また、お似合いのご夫妻誕生の瞬間に、立ち会うことができた。

こんな、至福の時間をプレゼントしてくれて、ありがとう。

いつまでもお幸せに。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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七夕婚活ご卒業お祝い会

2017年07月08日


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昨日、七夕の夜は、59歳の男性と42歳の女性の、婚活ご卒業お祝い会を、 奥様のご希望で「ステーキハウスやま」で開催。

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初めてのシニア婚活でのお食事会だったので、今までになく豪華。
私も初めて入った、50年ステーキ一筋の超有名店。
目の前の鉄板で焼いてくれる、本格派のステーキ。
肉のうまみを味わうために、タレは、塩とわさびと醤油という、シンプルなもの。
やはり、本物の素材は違うと思った。

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締めは、今年79歳になる創業者の焼いてくれる、「やま」特性のガーリックチャーハンが絶妙。
味もさることながら、お店の創業期の話や、高松の歴史などの話が実に面白かった。
あまりに話がのってきた所で、奥様から「はい、おしまい」と、釘をさされて、 素直に退くところがまた面白かった。

高松のステーキ界のドンも、奥さんには頭が上がらないようだ。
お店の雰囲気も抜群だったが、何といっても、本日の主役はお二人の馴れ初め物語。

超個性的な男性は、お見合いしても、なかなか受け入れてくれる女性はいなかった。
しかし、彼女は違った。
彼の、音楽や絵画の知識、そして、各種資格を取得していることへの、尊敬の念があった。

男性は、歯に衣着せぬ話し方を誤解されるところはあるが、根っこのところはとても優しく、気遣いのできる人だ。
彼女は彼に関心をもつことから、少しずつ、彼のいい面に気づいていった。

まさに、「ないものねだり」より「あるもの探し」こそ、大切。

また、大人のお二人、ここには書けないが、性生活も、週に何回も大いに楽しんでいるとのこと。
もう、話を聞いているこちらが、アホらしくなるほどのろけてくれた。
まさに、第二の思春期状態。

そのせいか、初めに会った時よりも、確実に二人とも若返り、体も引き締まっている。
やはり、夫婦には夜の営みで、ラブ注入が必要であることが改めて納得。

やはり、男と女はスキンシップが一番。

二人とも再婚同士、「こんな人生が後半に用意されているとは、思ってもいなかった」と、大変喜んでいた。

私も嫉妬するくらいに幸せそうな二人を見ていて、「男と女の出会いくらいエキサイティングで、 人生に彩を添えてくれるものはない」と思った。

あっという間の二時間、夢のような七夕宴だった。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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別れの危機を乗り越え婚約

2017年07月04日


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兵庫にお住まいの男性会員さんが、三月下旬からお付き合いしていた姫路の女性に、 プロポーズして見事に受けてくれた。

このカップルにも、二人の絆を深めるために、婚約までに色々な課題が用意されていた。

まず、彼が最初にお申込みをしたけれど、彼女が交際中だったため、一度お断りされている。

しばらく経って、お相手の相談所から、彼の交際状況の確認が入った。
フリーであることを告げると、今度は彼女から、お申込みしてもらえることになった。

実は、お相手の相談所の担当女性は、一度、別のお見合いで彼に会っていた。
その時の印象が、「折り目正しい好青年だ」と思ってくれていたので、彼女に薦めてくれたのだ。

状況を彼に伝えると、すんなりと受け入れて、お会いすることになった。

交際は順調にいってると思っていたら、五月の終わりに、彼から突然、「交際を終了したい」という連絡があった。

「残念だな」と思っていたら、しばらくすると再度彼から連絡があり、 「二人で話し合って、もう一度お付き合いすることにしました」と、いう連絡があった。

どうやら、彼がメールや電話をするのが苦手なタイプなので、 意思疎通がうまくいかないことがあったようだ。

その別れの危機があってからは、互いの思いを素直に述べるようになり、二人の絆をどんどん深めていった。
そして、別れの危機から一か月後にはプロポーズ。

あの時に、感情任せに別れないでよかった。
二人の冷静な話し合いが、良縁に繋がったのだ。

本当に、夫婦誕生までには不思議なドラマがある。
しかも、どれ一つとして同じものはないから面白い。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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驚愕8年間の婚活にピリオド!

2017年06月05日


涙がちょちょ切れるほどうれしいご報告

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昨日の夕方、男性会員さんが嬉しい報告のため、事務所を訪ねてきてくれた。

「今日、サンポートの赤い燈台で、交際中の彼女にプロポーズをしました」
※ここで決めると計画していた。

「おおお!それで!?」

「『ハイ!』と、言って受けてくれました」

「   オメデトウ!!!   」

たくさんの婚約のご報告を受けてきた私だが、今回は格別だ。
何故なら、彼はマリッジコミュニケーションの会員さんで、1番長い8年間も在籍していた男性なのだ。

28歳から36歳まで、彼のそばで寄り添いながら、婚活を見てきた私にしてみれば、 自分の息子の結婚が決まったような感じがする。

お見合いは20回以上はしたが、どうしても、2回以上交際が進まない。
その繰返しだった。

彼は、大人しく優しすぎる性格で、自分の気持ちを、 うまく相手に伝えることができないことが、災いしていた。

途中で仕事の環境が変わり、婚活する気持ちになれず、お休みしていた時期もあった。

彼に、「『途中で婚活を止めよう』とは思わなかった?」と、聞いてみた。

「それはなかったです。結婚しない人生の方が嫌だったので」と、きっぱり答えてくれた。

彼に、今回結婚が決まった理由を聞いてみた。

まず、お相手の女性が自分とまっく逆の性格で、ハッキリものを言うお話し好きの人で、 話を聞いてくれる男性を、パートナーとして求めていた。
そこに、彼がドンピシャでハマったのだ。

また、彼の家庭環境と仕事環境の変化が、彼の婚活真剣スイッチを押した。

彼の結婚を楽しみにしていた祖父が、最近亡くなり、父母がここ数年で年老いて、「小さくなった」と、感じるようになったので、 「早く結婚して安心させたい」と思った。

また、仕事も責任のある地位となり、婚活の時間が徐々に取りにくくなったので、 「今年中に決めないといけない」という自覚があったそうだ。
そのタイミングで、別の相談所の彼女が登場してきた。

今回のお申し込みは彼女からで、しかも、一度お見合して、彼女からお断りがきていた。

しかし、縁とは不思議なもので、彼女から、再度お会いしたいという連絡があり、 彼もそれを受け入れて、交際がスタートした。
彼にしてみれば、初めてのことばかりなので、戸惑うことも多々あった。

そこで、女性の所属する相談所と、互いの気持ちを確認しながら、サポートもさせてもらっていた。
そして、交際スタートから約七ヵ月で、見事にゴールインとなった。

彼はけっして話し上手ではない。
しかし、彼は相手の話をしっかりと受け止めて、一つ一つ自分に嘘のない言葉を、 丁寧に紡ぎ出しながら答えている感じがする。

その、誠実な彼の良さを、理解してくれる女性が現れた。
8年前に会った時に比べると、かなり男らしくなり、ずいぶん成長したものだ。

今回の婚約で、確信したことがある。

もともと、夫婦になると約束した二人が、その記憶をなくして地上に舞い降りて、 その約束を叶えるためにする活動が、婚活だということ。

本気で求めれば、必ずパートナーは現れる。
何故なら、それが、本来のあるべき姿だからだ。

本当に、彼には色々なことを学ばせてもらった。
感謝する。
会員を卒業するので、ちょっぴり寂しいけれど、 「夫婦のことで何かあったら相談に来てね」と、言って送り出した。

出会いを演出する
婚活士 脇 光雄

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