成婚物語


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【カテゴリー : 成婚物語】

転勤がきっかけで婚約

2012年11月27日


婚約祝いお食事会

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7月のお見合いで出会ったお二人の婚約が決まりお祝いの食事会を牟礼の牡蠣焼き鎌倉本店で開きました。
ビールとワイン、そして大根おろしと巣立ちを持ち込みました。
男性は県外の方で、初めての体験でとても喜んでくれました。
牡蠣をたらふく食べて最後に牡蠣ごはんと味噌汁を食べて締めまた。

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実はお二人の結納も私どもでやらせていたただくので、その打ち合わせも兼ねた食事会でした。
食事会の翌々日にはご両家の結納で、女性のお宅にお邪魔させていただき座敷に結納飾りをさせていただきました。

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その後、結納の儀の仲立ちをさせていただき、最後に亡くなられたお母様のご仏壇に婚約のご報告をお二人でしていただきました。
和やかな内にも身の引き締まる時間でした。
そして、お食事の席へ会場を移し、和やかな歓談会食となりました。

その時にお二人の結婚式の日取りと会場も決まりました。
県外から来られた男性のご両親はホットされていました。

何故なら彼は12月の頭に釧路へ転勤になりなかなか高松にこれなくなるからです。
私たちもできるだけ新婦さんの結婚式のお手伝いをさせていただくつもりです。

本当に様々なことを勉強させてもらった忘れがたいカップルとなりました。

おめでとう!!!

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努力は報われる

2012年11月3日


努力は報われる

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先日の婚約は12月のブルワンクリスマスパーティー、今回は2月の珈琲哲学のバレンタインパーティーで出会ったお二人の結婚が決まりました。
お二人とも30代前半のお似合いのカップルが誕生しました。
女性は2回目のパーティーで結婚が決まったことになります。
男性はお見合いやパーティーと積極的に婚活されていました。
当方にも仕事帰りの夜によく相談にこられ、話し方の改善点などの相談によくのっていました。

とても素直な男性で、パーティーで少しずつやり方を変えているのが見て取れました。
その努力のつみ重ねの成果が出たのだと思います。

「彼女と話していてとても楽で、気を遣わなくてすむので安心していられます」と、彼が言っていました。
ここが結婚を決める最大のポイントだと思います。
条件で結婚はできません。まずお相手と寄り添えるかどうかが一番重要です。

彼がいつも言っていた言葉を男性諸君に贈ります。

「婚活をしていて、自分を変えていかないとダメだと本当に思います」好きな人のためなら変えていけるものなんですね。
おめでとう!!

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6か月で婚約ご卒業

2012年11月3日


6か月で婚約ご卒業

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今年の4/1のテルサパーティーで出会った30代前半のお二人が6か月の交際を経て、見事に婚約のご報告にお越しくださいました。
その時のパーティーは、今でもはっきり覚えていますが男性7名、女性6名というとても少ない参加者でした。
講師は山下アキさんで、内容はスマイル講座でした。

人数が少なかったので、山下さんがお一人ずつインタビューしていくスタイルで、各自の個性がうまく引き出されていました。

男性は高松テルサパーティー1回目の参加で運命の女性と出会うことができたわけです。
彼は会場に入る前に彼女を見かけていて、きれいな人だなと思っていたそうです。

会場で再会したので、とても驚いたと言っていました。
運命の赤い糸は、ここからは結ばれていたのかもしれません。
プロポーズは初めてのデートしたサンポートの赤灯台でしたそうです。

ドラマティックですね。お幸せに!!

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不安は事前に解消

2012年10月2日


不安は事前に解消

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今年の2月のパーティーで出会った二人の結婚が決まりました。
二人とも控えめで物静かなカップルです。
交際がはじまって3か月くらいたってから女性に気持ちの確認のために連絡しました。

交際していて楽しいし気も使わなくてもすむので、結婚を前向きに考えているとのことでした。
ただ、彼の年収が200万円代なので、生活していくことに不安を感じていました。
そのことについて直接面と向かって話しにくいので、悩んでいることがわかりました。

そこでこちらから彼にそのことについて今の考えを彼女に話すように勧めました。
彼も彼女との結婚について真剣に考えており、「子供がある程度成長するまでは親の援助があり、 それ以降はできたら彼女にもパートなどで家計を支えてくれれば助かる」という考えをちゃんと伝えました。
そのことで彼女も少し安心したようで、その後、ご両親との顔合わせがあり結婚が正式に決まりました。

交際中に疑問に感じたことは、結婚前に解決しておいた方がいいと思います。
相手に悪いと思ってそのままにして結婚すると、それが結婚後に思わぬ火種になって離婚したケースも多いようです。

交際中は、結婚生活のリハーサルですから誠意をもって互いの思いをぶつけあいましょう。

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父親 感激!!

2012年10月2日


父親 感激!!

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昨年の12月のクリスマスパーティーで出会ったカップルから連絡がありました。
プロポーズを彼女が受けてくれた、という彼からの嬉しい知らせでした。
その後に、二人は恋の聖地、天使の住む丘に行き、コメリで求めた鍵にあいあい傘を書き、 がっちりフェンスに錠をかけ、その鍵は必要ないので海に捨てたそうです。

彼も彼女もパーティー2回目で、運命の人と出会うことができた幸運なカップルです。
彼女はお父さが娘さんの結婚を心配して当方に会員登録してくれた方です。

交際中も色々と気がかりなようで、二人よりお父さんとの連絡の方が多かったような気がします。
最後に、彼に任せておけば安心だと腹をくくったところで、この嬉しい知らせが飛び込んできたのです。

お父さんは涙が出るほどうれしいと言っておられました。
結婚式ではきっとボロポロになることでしょう。私も肩の荷が下せました。

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