成婚物語


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【カテゴリー : 成婚物語】

転勤族と結婚

2012年07月06日


不思議な縁


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昨年10月のブルワンのパーティーに参加してくれたお二人の結婚がまたまた決まりました。

はじめマッチングしていたのですが、県内の方と結婚希望の彼女は男性が転勤族だったので、お断りしていました。

それから二人とも婚活を続けていましたが、1か月くらいたったある時、女性から「あの時にマッチングした男性のことがずっと気になっています。 よかったらお会いしたいのですが」というリクエストがありました。さっそく彼に電話すると気持ちよく受けてくれました。

そこから交際が順調に進み約6か月で婚約し、東京で式を挙げることになったのです。

通常のその場で、結果発表してお開きのパ-ティでは誕生しなかったカップルです。

今までも転勤族との結婚はダメと言っていた女性が、何人も結婚していきました。 女性の最終的な男性への希望条件は「惚れさせてくれる人」これだけかもしれません。

女性は男性よりも腹が据わっていると思います。 この決断ができる人がしあわせな結婚ができるとも言えます。

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1年の交際で婚約決定

2012年06月29日


じっくり見つめ合った二人


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今年は前半なかなか結婚が決まらなかったので心配していたのですが、 6月に入ってこれで3組が婚約しました。続く時は続くもんです。

今回のカップルは、昨年の6/26日ミラノのおかず屋さんのパーティーでマッチングしたお二人です。

二人にも女性の仕事のことや男性の転勤など様々な難問が立ちふさがりましたが、 二人で話し合ってその障害をのり超えていきました。

やはり結婚の決まるカップルは問題が発生した時に、その問題から逃げずに二人で向き合って解決していきます。 これが結婚前の踏み絵みたいです。

本当におめでとうございました。

現在も婚約まじかが3組交際中が10組、お見合いが15組決定。 7/1日には過去最高の一日9組がお見合いします。

今年後半の結婚ラッシュに向けて、婚活支縁パーンチ!頑張るぞー!

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電話プロポーズ成功

2012年6月27日


こんなのもありですね

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4月から交際していた40代前半の初婚カップルが2か月の交際で見事にゴールインしました。
今回珍しかったのは、プロポーズの仕方です。
実は、男性のほうからプロポーズをしようと思っていますが、彼女の気持ちを事前に私の方できいてくれませんか?という依頼がありました。

彼女にさっそく問い合わせますと、しばらく考えさせてほしいとのことでした。
彼女はとてもまったりとした優しい雰囲気の美人です。
彼が彼女を気にいるのも無理はありません。

1週間ほど両親とも話し合って出た結論は、「お受けします」でした。

そのことを彼に伝えると、喜び勇んでスグに電話でプロポーズとなったのです。

彼女は体調の悪い彼のお母さんとの同居も受け入れるとても謙虚で思いやりのある女性です。
きっと幸せな家庭を築けると思います。
おめでとう!!!

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進化して結婚決める

2012年5月15日


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昨日、50代の男性と30代のお子さんのいる
女性の結婚が見事に決まりました。
一度ダメになったカップルでしたが、再度交際を開始し見事にゴールインした珍しいケースです。
ここまでくるのに男性は2年とちょっとかかりました。

私も彼の婚活の一部始終を見てきましたが、本当に色々な試練がありました。
でも、彼が偉かったのは、少しづつ自分を変えていったことでした。
自分に合わせてもらおうとする姿勢から、女性の希望に沿うような姿勢に変化していったのです。
最後はお子さん中心の家族づくりに集中していきました。

今ではお嬢ちゃんにもなつかれて、幸せいっぱいです。

最後に彼がつぶやきました。
「婚活を始めた時に比べると、私は本当に変わったな思います。それが良かったんですね」

この言葉は婚活で成功する人に共通する一言です。
現在婚活中の方は是非覚えておいてください。

これからは家族を守るハリのある未来が待っていますね。
お目でとうございます。

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成婚の祝杯

日付け不明


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昨日は、1年半の婚活後に見事にゴールインした40代の男性会員さんと祝杯をあげました。

酒がうまいのなんの

彼はビールをグビグビ私は日本酒をゴクゴク

大いに婚活の思い出話で盛り上がりました。

彼はとてもまじめな努力家でした。
職人の彼は、話べたということを自分で自覚しており、居酒屋へいって知らない人に話しかけるという訓練をしていました。

そして、パーティーにも積極的に参加して少しづつ会話術に磨きをかけていました。
その成果があり、パーティーではマッチングするしお見合いまではスムーズにいきました。
結局お見合いは14回もしました。ただし、2回目のデートで破局するという結果が多く、それがトラウマになっていました。

実は、それで自信をなくして、しばらく婚活を休もうと思っていた時に、私のほうからパーティーに参加するように勧めたのです。
すると、そこに運命の人がいたのでした。

パーティーに参加するとき、彼は開き直って自分の地金で勝負しようと決意し、ありのままの自分を見てもらおうと思ったそうです。

それが功を奏し、そんな不器用だけど誠実な彼に共鳴してくれたのが今回のフィアンセだったのです。

彼が最後に言ってました。
「彼女に会うために色々な試練があったように思えます」

彼女は8歳も年下で、すらっとした美人、しかも料理も得意だそうです。始終のろけてくれました。

あ~~~~よかった よかった
うらやましいくらいの職人さんとしっかりおかみさんのいい夫婦が誕生しました。

またまた素敵な成婚物語に立ち会えました。
お幸せに!!!!!

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