成婚物語


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【カテゴリー : 成婚物語】

運命の赤い糸はある

2011年12月03日


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一昨日うれしいメールがありました。
ちょうど一年前の高松テルサのパーティーでマッチングして交際を続けていたカップルの婚約のご報告でした。
この新夫妻にも不思議なドラマがありました。
まず、彼女がイベント参加のお申込みで当方の事務所を訪ねてこられた時に、とても清楚でかわいらしい女性だと思いました。

私は、なぜか以前イベントに参加してくれた男性のことがふと頭に浮かびました。
そこで彼にそのことを伝えてパーティーに参加するように伝えたのですか、出張で行けないとの残念な結果でした。

しかし、数日後に運命の電話がありました。
どうやら前日に高松に帰ってこれそうなのでパーティーに参加できるとの連絡があったのです。

すぐに、彼女にその男性の特徴をあらかじめ伝えておきました。
結果は見事にマッチングそれがご縁で交際がはじまり婚約へと結びつい行ったのです。
こんな展開に何十回も立ち会っていると、やはり運命という赤い糸を感じずにはいられません。

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不思議な不思議な縁

2011年10月27日


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3月26日にお見合いされた30代後半の女性会員さんが40代の男性と交際されていましたが、めでたく婚約されました。 お二人は結婚の意思は3か月で固めていましたが、仕事の関係で結納が秋になったようです。
こちらの女性会員さんにも強烈な思い出があります。

第一回目の別の男性とのお見合いで、私が日程をしっかりお伝えしていなかったので、お見合いの日を間違えて、その男性とはすれ違いで会えなかったのです。
その後も男性が遠方なのとお互いに忙しくて日程調整がうまくいかず、会えなかったのでした。

彼女にはつらい思いをさせてしまったので、何とかリベンジしようと思っていました。

しばらくして、落ち着きのある今回の紳士とのお見合いが組めることになり安堵しました。

その後のお二人の交際は、とても順調で今回の喜ばしい結果となったのでした。

つくづく縁というのは不思議なものだなと思いました。

まさに、災い転じて福となすという結果になり、私は正直胸をなでおろしています。

おしあわせに。

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まだ見ぬあなたへの手紙

2011年09月20日


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先日、ご成婚卒業される女性が事務所を訪ねてくれました。
そこで、とても素敵な話を聞かせてくれました。
これは、婚活されている女性の皆さんにとても役立つと思いました。

彼女が当方の事務所へ来られたのは、5月なかば最初のお見合いが、ちょうど1か月くらいしてから決定しました。 実は、その時は彼女は結婚に対して、できればいい程度の軽い意識しかなかったそうです。 いざお見合いが決まると、そんな気持ちでお相手にお会いするのは失礼だと思うようになったそうです。

そこで、彼女がした行動に対して私は感動しました。お見合いまでには2週間くらいあったので、 彼女はまだ見ぬお相手に対して、毎日手紙を一通ずつ書きつづっていったのです。 そして、お会いする前日の日には、もし、二人の気持ちが一致したらお渡ししようと思って「今日の感謝とこれからの未来に期待する」手紙を書いたのでした。

当日その手紙を持って、彼女はお見合いの会場へと向かいました。そこで初めてお会いした方は、彼女がイメージしていた男性そのものでした。 もちろん二人は互いに意気投合し、彼女も手紙を渡すことができたのです。

彼は、その手紙を受け取ってとても喜んでくれたそうです。 そして、それだけ気遣いのできる女性に対して、お相手の男性もぞっこんとなり、見事にゴールインとなったわけです。

手紙を書こうとした彼女のお相手への思いやりの気持ちが、この良縁を呼び寄せたとしか私には思えません。 おめでとうございます。

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年の差14歳の初婚夫婦誕生

2011年3月19日


kato

52歳初婚の男性会員Dさんは私と知り合ってから約2年間、女性会員kさんは38歳、約1年間の婚活期間を経て見事ゴールインしました。
今や婚活は就活よりも厳しいと言われています。Dさんも途中で少し疲れて休んだりしていましたね。 kさんも婚活に色々と悩んだ時期もありました。でもお二人はくじけませんでした。しぶとい!!失礼、本当に忍耐強いお二人です。

そんな時に、私はたまたまお二人がご近所だったことに気づき、ご紹介させてもらいました。 すると、お二人とも素直に、承諾して下さりお引き合わせすることになりました。

それからのDさんがゴロっと変わりました。まず、目の輝きがすごいこと、ニコニコほくほく顔で10歳は若返った感じがしました。
好きな人ができるとこんなにも変わるものかとびっくりしました。
やっと訪れた恋愛体験、まさにお二人とも青春まっただ中という感じでしたね。

その後お二人は、短期間に何度もデートを重ね、Dさんのプレゼント攻勢。 そして、高知へ日帰り旅行、彼女の誕生日に食事に誘いプロポーズ、電撃的なゴールインでした。
やる時はやるねDさんと言う感じでした。

私も肩の大きな大きな荷をおろせてほっとしています。

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嵐を呼ぶ夫婦

2011年07月19日


ご成婚卒業おめでとう!

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本日、台風の中、成婚卒業の手続きにご夫妻が来てくださいました。
なぜ、カップルではなくてご夫妻かというと、前回のブログでご紹介した入籍されたカップルだからです。
よく考ええると、二人が初めて会った5/29アラ4パーティーの日が台風の日、 そして、本日7/19日成婚卒業の日も台風の日ということに気づきました。

よって、二人は「嵐を呼ぶ夫婦」なのです。
その出会いから結婚までがすごいのなんの。

デート3回目で男性よりプロポーズ
次のデートで女性が、お受けして婚約成立
出会って1か月後に入籍
出会って1か月半後に式場、居宅決定引っ越し新婚生活

まさに嵐のような勢いとスピートであります。

二人に結婚を決めた理由をお聞きすると、男性「前向きな性格でしっかりしている」女性「私の話をちゃんと聞いてくれる」でした。

この夫妻なら、大変なことがあっても二人で正面から向き合って解決できるなと思いました。

ここからがお二人の人生のスタート、本番です。
辛いこと、楽しいこと色々なことを二人で体験して乗り越えて、絆を深めていってください。

おめでとうございました。

新婚生活が台風の夜というのは、なんともわくわくしますね。

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