成婚物語


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【カテゴリー : 成婚物語】

笑いのツボのあった婚約

2013年9月21日


テルサ10組目のカップルとの婚約お祝い会

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今日はとてもうれしい婚約お祝い会がありました。
本当にさわやかなベストカップルで見ていてこちらもわくわくしてきます。
彼女は5月のカラーセラピーワークショップに参加してくれて、そのパーティー1回で婚約が決まったのでした。
私は彼女が事務所に申し込みに来てくれた時、今どき珍しいとても素直で清楚な女性という好印象を持ちました。

しかも私の後輩の高松一高出身、なんとか幸せななってもらいたいなと思いました。

その時、ふと30歳の会員の男性のことを思い出したのです。
そこで彼に電話してパーティーに参加するように促しました。
すると、仕事の調整がついて参加できるようになったのです。

できるだけ話ができるように番号も同じにするという仕掛けもしました。
すると、二人は見事にマッチング今回のゴールインまで一気に進んだのでした。

彼女に彼のどこが良かったのかと尋ねると笑いのツボが同じで、いつも同じタイミングで笑っていることを感じたそうです。

いいな いいな いいな それ!と私は思いました。
とてもベーシックなところで価値観が一致している二人だと思いました。最高!!!

彼は書道、彼女はもともと美大出身というアート系の二人で、瀬戸芸にも足を運んだそうです。

何より二人に共通しているのは、共に自己啓発に関心があり、常に自分を成長させたいという意識が高いということです。 そんな同じ目線の二人だからこそ惹きあったのです。

本日も「まいう」なお時間を二人にいただきました。
こんな素敵なカップルの誕生に立ち会えた私はほんま、ほんまに幸せです。

ありがとう、お二人さん、創造的なアートな新婚生活をお楽しみください。

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別れたカップルが婚約

2013年9月13日


自分の素直な気持ちに気づく

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おめでたいニュースが昨日飛び込んできました。
1月の高松テルサのパーティーで知り合った35歳の女性と36歳の男性の互いに初婚カップルの婚約が決定したという連絡があったのです。
実はこの二人は一度交際を中止したという経緯がありました。
そのわけは男性と女性の結婚に対する温度差がかなりあったので、女性が不安になりお断りしたのです。

しかし、一か月くらい互いに婚活していて、彼女は彼ほど相性のいい男性に巡り会わないことに気づいたのです。
そして、私に彼との交際を再度お願いしてほしいという依頼がありました。
その旨を彼に伝えると、すんなり受け入れてくれて交際再開となり、その後3か月を経て見事にゴールインしたのです。
おめでとう!!

不思議なことにこのパーティーではもう一組も同じように一度分かれて、再度交際しているカップルがいます。
こちらのカップルも女性がお断りした後で、再度男性に申し込んだパターンです。 ぜひあとに続いてほしいものです。

高松テルサパーティーでは、すでに11組の結婚が決まりました。
もし、このカップルが決まるといよいよ伝説になりそうです。

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20代同士の婚約成立

2013年7月1日


初々し~~~~い

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男性28歳、女性29歳の初々しい当方で一番若いカップルが誕生しました。
そのお祝い会を昨晩シュガークラブで行いました。

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男性は当方で26歳から婚活をはじめていました。
なぜそんなに早く婚活を始めたのかと聞くと、若いうちに自分の足場を固めておきたかったからという素晴らしい答えが帰って来ました。
とても戦略的に婚活に取り組んでいるしっかりした青年です。

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女性は27歳から紹介で当方に入会され婚活をスタ-トされたのですが、途中退会されてまた戻って再入会されたのでした。
再入会した時の彼女は以前と違いとても前向きに婚活に取り組む姿勢が見えました。
彼女もその時に、女性としての華の時代は短いので若いうちに婚活しておかないと後悔すると思い活動を再開したそうです。

再開後初めてのお見合い、昨年のクリスマスにお引き合わせしたのが彼だったのです。

彼も交際していた女性と別れたばかりで何というグッドタイミング。

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それから半年の交際で婚約が決定したのです。

二人に婚約を決めた理由を尋ねると同じ答えが返ってきました。

「どこにもいやだなと思うところがなかったから」

コース料理とワインをいただきながらの二時間はあっという間に過ぎました。
年齢的にも自分の子供たちが結婚した様な気分になりました。

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幸せな時間をありがとう!!ヤングカップル!!

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今月二組目の婚約お祝い会

2013年6月27日


すでにかかあ殿下の兆し


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今夜は2月にお見合して婚約したお二人の婚約お祝い会を女性の担当の相談所の方の4名でチェルシーのレストランで行いました。

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少し控えめの男性としっかり女性のカップル互にないものを補う感じです。

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彼に彼女と結婚を決めた理由はと聞くと「彼女を逃したら後悔すると思いました」とズバリ!!
彼女に彼と結婚を決めた理由はと聞くと「彼は真剣に結婚を考えていたから」とズバリ!!

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とにかく歯に衣きせぬ彼女の言葉を柳に風のように聞いている彼、絶妙のコンビネーションであります。

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こちらのカップルはかかあ殿下がよく似合う夫婦だと思いました。

「もう帰って来ないように」という言葉で楽しい食事会を締めくくりました。

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あなたと一緒に暮らしたい

2013年6月11日


二か月で入籍するカップル

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日曜日に4月24日からお見合いで交際している男性から一本のメールが届いた。
「明日退会手続きに行きます。
ご都合のいい時間を教えて下さい。」

彼女との交際がうまくいかず、傷心して退会するのかなと思い彼に急いで電話した。

「どうしたの 何かあった」

「はい 入籍するので退会します」

じぇ じぇ じぇ

びっくり仰天、そんなに早く進行するとは思いもよらなかった。

男性はパーティーなどに参加して、コツコツ真面目に婚活に取り組む不器用だけど誠実な37歳。

女性は高校卒業後ずっと仕事続けてきて、自分の居場所が欲しくなり婚活を始めたばかりの37歳。

二人はなんとなくウマが合うのではと私がお引き合わせさせてもらった。
それから約1か月半の間に何があったのか知りたくて、お祝いのお食事会に二人をアリスイン高松のディナーに誘った。

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美味しいお酒と食事を食べながらこれまた最高の成婚物語を聞かせてもらった。

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二人は年齢も近かったので、会った最初の数時間は緊張したけれど、その後は昔からの知り合いのようごく自然に楽に会話が弾んだそうだ。

そして、彼女が仕事で体調を崩した時に、彼が仕事を終えて彼女を仕事場まで迎えに行って家まで送り、 車中で寝て次の朝に彼女を仕事場まで送って、それから自分も仕事にでかけたことがあったそうだ。
しかもごく当たり前の行動という感じだったのだ。

彼のその行動に彼女はぐっと心を惹かれ、

「私、あなたと暮らしたい」と素直な心で彼に言えたとのこと。
それからは親へのあいさつ、両家の顔合わせとトントン拍子に話が進んだのだ。

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そして、出会って2か月後の6/24に入籍することを二人で決めたのだった。

「私、婚活はしてたけどどこかで結婚できるとは思っていなかったんです。
今、とても不思議な気持ちです。脇さんが思うようにはいかないけど、続けて、たら思いもよらぬことが起きる、と言ってたのをずっと嘘だと思ってたけど、本当だったんですね」

結婚していく女性のほとんどがこの言葉を語る。
それは、結婚が一人でできるものではない事を如実に物語っている。
結婚は二人が起こす奇跡の化学反応なのだ。
想像を超えているから不思議でたまらないのだ。

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楽しい時間はあっという間に過ぎていく。気が付くと2時間以上たっていた。
二人は食事する時以外はずっと手をつなぎっぱなし。
新婚さんいらっしゃいのカップルが去る時と同じように手を仲良く繋いで帰っていった。
この二人は相手の幸せのために努力する覚悟ができている素晴らしい夫婦だと思った。
私はこの幸せの余韻に浸りながら、家路についた。

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