だらだら交際は危険


傷が深くなる

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最近交際の破局が続いている。
30代後半の半年付き合っていたカップルは、男性がぐっと一歩踏み込めないので、女性が見切りをつけた。

交際3か月で30代後半の女性が、「あなたと結婚を前向きに考えている」とカミングアウトしたら、「僕は友達としてしか見れない」と言われ破局。

30代前半のカップルは、男性がプロポーズしたが女性が考えぬいた末にお断りした。

40代前後のカップルは、女性がその気なのに男性が結婚と向き合わない、つまり自分とむきあえないタイプで、最終的に逃げ腰になり破局した。

もう一組は二月交際したカップル。男性はとてもいい人なのだが、女性の気持ちが盛り上がっていかず、お相手の積極性が逆に重荷に感じて破局。

本当に残念なことだが、こればかりは二人の間に縁がなかったのだから仕方がない。
結婚しないほうがいいから神様が別れさせたのだ。

一つ言えることは、その見極めが長くかかるほど心の傷が深くなることだ。

その傷をいやすのに同じか、それ以上の時間がかかってしまうものだ。

結婚相手にふさわしいがどうかは、一月もあればだいたいはわかるものだ。 そのあとに結婚に向けての具体的な話をして、互いの信頼関係が築けるかどうかチェックして、だめなら早めに終えたほうがいい。

そのほうが傷のかさぶたが早くでき、しかも交際で得た婚活の知識が次に役立つというものだ。

相手の気持ちを確認せずして、たぶんこうだろうと独りよがりの婚活は、己を最終的に苦しめることになるのでお気をつけあれ!!!