ぬるい強引さが必要


初回のデートで肝心なこと

本日は初回のお見合いについて男性からの相談があったので、今まで成婚した人たちの初回のデートで印象に残っているものを思い起こしてみました。
すると、初回から長時間デートをしたカップルが多いことに気づきました。

再婚さん同士のお見合いは、朝11時に会って、食事していきなり高知までドライブに行き、夕食まですませました。

初婚同士の30代カップルのお見合いも、朝11時に会ってランチして、美術館や海を見に行ったりして、やはり夕食も済ませ別れたのは夜の8時でした。

また、再婚女性と初婚男性のカップルも、朝11時に会いランチのあとに徳島までドライブし、やはり夕食を共にし、別れたのは9時近くとのことでした。

さらに、すべてのカップルが連絡先交換を済ませ、かつ次のデートの日程まで決めていました。

どれも相性が抜群によかったのは間違いありません。
しかし、やはりそういう人が出てきたら一緒にいたいし、次に会いたいと思うのが自然の成り行きです。

男性は初回のデートで「いいな」と思ったら、ぬるい強引さが必要だと思います。

自分のまたお会いしたいという素直な気持ちを伝えて、連絡先を聞き、そこがクリアーしたら、次のデートの日程まで決めてしまうといいでしょう。

たとえ、女性が考えさせてほしいと言われても、それはそれで、積極的なあなたに対して悪いイメージはもたないと思います。

相手の許諾を得ながらのゆるい強引さは、初回のデートにインパクトを与え、好成果が出ることが期待できると思いますので、心がけてみてください。

すべてはダメもとです。