ピンとこない本当の理由


80点の出逢いでは印象に残らない

お見合いやパーティーでお会いした後にお断りの理由でよく聞くのが、「 ”何となくピンとこない” 」です。
何でみんながこんな風に言うのか、その意味をずっと考えていましたが、やっとその答えが出ました。
昨日はコミュニケーショントレーナーとイメージトレーナーと三人で、とにかくわいわいがやがや楽しいトークセッションを繰り広げていました。 その時間なんと食事も挟んで3時間。
久しぶりに、話がおもしろすぎて涙が出るくらい楽しかったです。

そういう時は、頭も体も高揚しており、色々な発見があります。

そこで何気なく出た言葉に私ははっとしました。

最近の若い人たちって、「みんなとてもまじめでいい人なんだけど、周りの空気を読みすぎて80点くらいで人とお付き合いしてるみたい。

それでは相手の印象に残らない。人の印象に残るには、どこかで突き抜けないといけいないんだよね」

この言葉にはっとしました。

つまり、ここでこんなことしたらどんな風に思うだろうか。こんなこと言ったら笑われないかしら嫌われたらいやだからやめておこう。などなど。

とにかく空気の読みすぎで自分らしさが出ていないし、無難に無難にお付き合いをしようという態度なので、相手に印象が残りません。

結果として「いい人なんですけど、なんかピンとこない」ということになってしまうのです。

まさに相手からすると、ピントがずれてぼやけているので、見えにくいピンボケ写真を見せられているのと同じ状態なのです。

恋愛や結婚はみんなに好かれる必要はないのです。たった一人の人の心にささればいいのです。

特に男性は、ここぞという時はギューンと突き抜けないと女性のハートは射止められないと思います。

男性諸君強い一本の矢を懐に秘めておきましょう。