一晩考えて別れを決断


女は決めたらさっぱりしてる

先日交際していたカップルが破局しました。
お断りは女性の方からでした。
その原因は、3か月以上も付き合ってるのに、結婚の話をしなかったことに女性が男性への本気度を疑うことになったからです。
彼女は一晩考えに考え抜いた結論だそうです。
その結果を男性に伝えると、信じられないことが起こったかのように驚いていました。
おそらく、彼は順調にいっているという気持ちがあったようです。

青天の霹靂、お相手はそうは思っていなかったのです。

彼から、「もう一度会ってお話がしたいので、彼女に伝えてもらえませんか」という依頼が私にありました。

さっそくその旨を彼女に伝えると、「スグにそれはできません」という返事が戻ってきました。
一度女性が決めたことは、なかなか覆らないようです。

男性諸君、女性には言葉が必要です。以心伝心は、夫婦になって10年以上たたないとできない芸当です。

断られてもいいから、その気があるなら3か月も付き合えばプロポ―ズすべきです。
なんやかんや言っても、女性からは切り出しにくいようです。そこまで勇気のある女性は一握りしかいません。

でも、本当は女性からプロポーズする方がうまくいく時代になったと思うけど、女性の意識はそこまで進化してないようです。過渡期ですね。きっと。

※ちなみに絵は「ピカソの泣く女」です。