婚喝にならぬように 女編


男がなえる女の言刃(ことば)と死臭(しぐさ)

結婚のためにやっている活動、婚活が相手に不快感を与える婚喝になっている場合がある。
だからあなたは断られる。やってはいけない婚活女編の一部をまとめた。目を皿にして見てほしい。

1 やってはいけないしぐさ(死臭)

〇出会ってすぐに心のシャッターがらがら閉店

→お見合いで二人であってすぐにダメと判断して、その後の会話は上の空で帰りたいムード。 その気持ちもわからないではないが、一期一会というように、相手の立場も考えてあげてほしい。逆だったらつらいよ!!

〇男性を上から目線で値踏みする

→今まで付き合った男や周りの男と比べて評価する。 特に年配になればなるほど、若い頃ちやほやされた過去の栄光にしたり、採点が厳しくなる。

〇あったその日に手を握ってくる女性

→恋人とか遊び相手なら願ったり叶ったりだが、こと結婚となると話は別。
あまりの積極的な姿勢は、男のロマンをぶち壊すので気持ちがなえる。
男は精神的な動物。だから娼婦はあっても、娼夫は存在しない。

〇何を言っても無反応な能面さん

→男性から話しかけてもうれしいのか悲しいのか、まったく表情を変えない人がいる。
男性はこのタイプが一番困る。何を考えているのかさっぱりわからんので怖い。
自分では気づいていない人も多いから、デートの前は鏡の前で馬鹿笑いの練習をして臨もう。

〇おっさん化した(しぐさ)死臭

→トイレに立つ時などに、「どっこいしょ」とか「こらしょ」など、掛け声をかけて行動する女性がいる。
もはやおっさんである。これは男性はドン引きするからやめておこう。
おっちゃんの私でも言わんよ。

〇口の周りがカールおじさん

→車の横にのった彼女の横顔を見ていると、口のまわり5ミリくらいの産毛が生えたくり状態で、 まるで田吾作おじさん。彼は目が点になり、思わず前の車に追突するくらいショックをうけた。
化粧はしていたのに何で気づかないのか不思議だ。

2 男をなえさす言刃

〇「ごちそうさま」の言葉がおざなり

→デートの食事代は男が払い続けねばならぬのが鉄則。
女性はその場では何も言わないが、割り勘ですら心の中では「ケチなやつ」とつぶやいている。
逆に女性はおごられ続けられると、それが当たり前になって、おざなりな「ごちそうさま」もしくは何も言わなくなる。
初心忘れるべからず、男もちゃんと見ている!

〇前の男との思い出や性の話をする

→男はこれが一番こたえる。これを言われると男はまさにピンとこなくなりなえる。

〇いつ結婚してくれるの?

→これを言っちゃおしまいよ。その気があっても女性からまじに言われると、男は恐怖すら覚えて怖くなる。
男は実に小心者なのだ。
女性はその言葉を男に言わせるように仕組むべきだ。
必ず男は子犬のようにしっぽを振ってついてくる。

※失礼なことも言っていると思うが、すべては結婚するための愛の鞭ととらえて勘弁してほしい。