婚活 三位一体の法則?


全てのもやもやがスッキリ

昨日二つ交際中の交際が破局した。
交際1か月未満の場合は、相手の男性には何のいやな面も特にないのだが、一緒にいて楽しくない。 これからの長い人生を共にするイメージがわいてこないとのこと。
もう一カップルも50代のカップルで、女性はすっかり結婚するつもりで交際早々からいた。
しかし、男性側が踏み切れないので、期限を切った今日がその日だった。
やはり男性は結婚を決断できずに別れることになった。

男性からすると、4か月付き合っているが相手に対する情がわいてこないし、二人の未来の生活がみえなかったそうだ。

ただ、「そんなことは1月も付き合えばわかることだと思う」と、彼に注意を促した。
お相手の女性はおそらくその気にさせられて、急に2階の梯子を外された感じになるだろう。
しばらく婚活を休むことも考えられるからだ。

婚活者には3つのモヤモヤした気持ちがあると思う。

1 本当に結婚できのるかという不安と焦りの心のモヤモヤ

2 スキンシップのない体のモヤモヤ

3 悪いことばかり考えてしまう頭のモヤモヤ

このモヤモヤを解決するのが婚約だ。
結婚が決まったカップルのすべての顔がスッキリしているのを見てきたので間違いない。

婚活をとてもシンプルに考えると

1 心がときめいて

2 下半身がうずいて

3 頭で冷静に契約する

という「三位一体里の法則」がある。

どれ一つがかけてもうまくいかないから難しいのだ。 恋愛は1と2だけで済むが、結婚は未来の生活への安心感も必要になってくる。

プロポーズまでいって、最後の大詰めの生活設計で破局したカップルもいくつも見てきたのではっきりと言える。

いずれにせよ頭は最後にフル回転させるべきもので、はじめにああでもないこうでもないと一人で考えるのが一番よくない。
それが一番モヤモヤという悪玉を増やす根源だ。

まず、心と体に正直になろう!!!!