婚約できない人、できる人 1


その違いはごくわずかで大きく差がつく

最近友達の多くが結婚をしてしまった。でも、自分だけ婚活すらうまくいかない。
すこしづつ焦りが込み上げてきている。もう何度婚活パーティーに参加したり、お見合いしていることだろう。
そろそろ一生一人でいることも視野にいれ始めようか。
だけど、これって”負け”なのかな……。

お見合いして断る、断られる。交際してみて、途中で尻切れとんぼみたいにお終いになる。
一体いつになったらこの悪循環から抜け出せるのだろう……。

進学、就活と今まで順調な人生を歩んできて、婚活なんかすぐ卒業して結婚できると思ってた。
でも現実は違った。こんなに婚活が辛いと思わなかった……。

もう婚活は疲れたよ……。  いやだ……。  逃げたい……。

上記の悩みや不安を感じた婚活者は沢山いると思います。
その一方で、一回のお見合いやパーティーの参加で婚約していく人たちがいます。

このようないつまでも婚約できない人と、すぐに婚約できる人との二極化を最近感じています。

また、その人たちと話をすると、婚約が決まらない人と決まる人には、ある共通点があると思います。

お見合いやパーティーで“断られる”ということを考えるに当たって、婚約を決める人たちがどんな思考をするのか。
という点を参考にするのは大いに意義があると思います。

そこで婚約を決める人と決めれない人の違いを考えてみましょう。

■婚約を決める人は、断られた原因を常に考える。さらに、受けてくれた原因ですら考える。
■婚約を決めれない人は、断られた原因を考えることを怠る。

婚約を決める人は常に“改善”の思考をしています。
今回はなぜダメだったのか、何が原因なのか、もう一度同じ状況に陥ったときにどうすれば断られなくなるのか。
そのために、今からどんな思考・行動をとればいいのか、こういったことを反省し次に活かします。

もちろん、決められない人も多少は分析すると思います。
しかし、婚約を決める人は落ちた時だけでなく、うまくいったた時も“なぜそうなったのか”という
問いを常にたて、
つづけて改善します。

なぜ自分が選ばれたのか、自分のどんな価値観や想いが伝わったから選考に通ったのか、 どういう点が評価されたのか、次の再会ではどう活かせるのかを考えて行動に移します。
一方、決めれない人はそこまで深く考えません。

■婚約を決める人は結婚をゴールにしていないことが伝わる。
■婚約を決めれない人は結婚をゴールにしている様に感じる。

次回へ続く