意外に多いメールの失敗


メールは便利で怖いツール

お付き合いしているカップルが、メールのやり取りだけで交際が終わってしまう場合が意外と多いのです。
人間関係ができていない二人は、相手のことをあまり理解していないので、少し意味深なコメントがあると、 自分で勝手に解釈をはじめてしまい迷宮に入ってしまうことが多いですね。

交際をはじめたばかりの時は、あまり繊細な内容はやめた方がいいでしょう。

交際初期のメールの注意事項

1 具体的な連絡事項に徹すること。
「会う約束の日時、場所、少し繊細なことは、電話したいのでいつがいいかメールで聞く」

2 親しくもなっていないのに、件名なしで挨拶もなく、本題に入るのは配慮に欠ける。

3 夜、お酒を飲みながら打たない。

4 個人的に日記のようなコメントをだらだら書かない。
「いきなり個人的な愚痴や甘えなどが書かれているのを見さされると、ドン引きされる」

5 できるだけ冷静になって出す。夜書いたものは、次の朝読み返して出すくらいの心遣い。

6 返事はいずれにせよ返そう。
「ダメなら誠意を持って断ればいいことで、うやむやにして返事を返さないのは、相手に対してもっとも失礼なこと」

メール対応は、初めの頃は繊細過ぎるくらいでちょうどいい。