母親として、そして、一人の女性として


20101130

シングルマザーの方も、多く当方には会員登録されています。子供を育てながら暮らしを支え、しかも婚活することは大変な事だと思います。
ご相談に来られる時も、お子さんを連れてこられる方もいらっしゃいます。 小さなお子さんだと、お絵かきしながら静かにまっていたり、途中であきて泣き出したりと色々です。 彼女たちの一番の関心事は、子供を受け入れてくれること。また、母親としてだけでなく、一人の女性としての自分でもありたいようです。

今年のはじめに、お子さんの二人いる30代後半の女性と、再婚でお子さんのいらっしゃらない40代前半の男性が結婚されました。
ご報告にこられた時、男性が言った言葉がとても印象に残っています。「一度に家族が増えてしあわせです」なんて男義のある人だろうと思いました。

そして、最近お付き合いの始まったシングルマザーからお電話があり、とても嬉しく思ったことがあります。 「息子が、あの人がお父さんだったらいいのにな」と、言ってくれたそうです。 3人で遊びに出かけとても楽しいようです。

他には、7月のパーティーで出あった30代のお嬢さんのいらっしゃる女性と、30代後半の初婚の男性が、順調に交際を続けており、 先日のご報告メールによると「三人で暮らせるように話しが進んでいます」とのことでした。

子は鎹(カスガイ)といいますが、再婚の場合もいい方が現れると、通用するみたいです。