決断しない時間泥棒


裏を返せば自己中

何年も付き合ってから結婚について女性が切り出すと、「そんなことは考えていなかった」という男性に言われた女性がなんと多いことか。
また何回付き合っても結婚まで至らない決断できない男がいる。それは自分だけの満足があればいいわけで、 付き合っている女性の将来については考えていない、自己中心的な人だと言える。

そういう人たちの特徴は、初めはとてもソフトで優しいので、女性は好きになってしまう。
好きになると女性はその人を失いたくないので、彼の好きなタイプの女になろうと、自分をあまり出さなくなる。
悲しいことに男の都合のいい女になってしまう。

また、そういうタイプの男性は妙にプライドが高い場合が多い。
少しでも自分が責められるようなシチュエーションになると、自分を守ろうとして極端に狼狽することが多いようだ。

そんな男と半年、一年と交際するのは時間泥棒にあったようなものだ。
女性の皆さん、傷は浅いうちの方が治りやすいです。
あなたの婚活している貴重な時間を、そんな男に奪われるのはやめましょう。

そんな男性との交際は一度は勉強だと思ってもいいですが、二度はシャレになりません。

自分の人生を一番大切に思っているのは誰か?もちろん自分自身です。
その人生を有意義にできるのは自分の決断です。
そして人生は時間そのものです。

女性の皆さん、3か月たってだらだらしている男には、自分の判断で結婚についてに誠意を持って聞きましょう。

貴女のことを大切に思っている人は、すぐに結婚に向かって突き進んでいきます。

自己中男は、「別れよう」と言い出します。
彼らは自分と向き合うきついことができないので、楽な方へ逃げ、また次の相手を探しはじめます。

くれぐれも婚活の時間泥棒にご注意を!