父親の執念で婚約

2013年5月25日


今月3組目の婚約決定

親のお見合い交流会に参加してくれたお父さんの息子さんが今月婚約が決定した。
23年の7月に始まった第一回の親の交流会から三回続けて熱心に参加してくれており、しかも当方のコンサル会員にもなってくれていた。

お父さんは、早く息子二人を片付けて奥さんと二人でのんびり旅行などしてセカンドライフ楽しみたいというのが夢だった。

それまでは重い荷物を肩に背負っているようで早く楽になりたいと、しきりに言っておられた。 息子さんはあまり女性との交際経験がないらしくお見合いでも仕事の話ばかりするようなタイプだった。
服装も技術系なのであまり気にしない感じだった。
そこで、お父さんに私から身だしなみや、女性の話も引き出すように息子さんに伝えてほしいというアドバイスをさせてもらった。
それには素直に対応してくれたいた。

息子さんはパーティーなどに参加するようなタイプではなく、どちらかという少しマニアックな印象を受けるタイプだった。
だからはまればうまく行くが、それまでは少し時間がかりそうだった。

お父さんと二人三脚で積極的にお見合いのお申込もされ、そのうちの何人かとお見合いはしたが、すぐに結果はでなかった。

そんな時にパーティーに積極的に参加しているがなかなか彼女の良さをわかってくれる人にめぐりあえず苦戦していた女性会員さんがいた。
彼女はユニークな人で、話せば噛めば噛むほど味のある女性だった。

そんな二人を会わせると、どんな化学反応が起こるのかというアイデアが私にわいてきた。

そして二人を合わせる機会をセッティングすることになった。
結果は、想像を超えて二人の相性がぴったりで、はまったという感じであった。

今回の婚約まで道のりはとてもすんなりいった。
つまり、親がどんどん後押ししてくれるからだ。
やっとお父さんの夢がかなったわけだ。

お父さんの執念が、今回の良縁を引き寄せたことだけは間違いない。
私の肩の荷も下ろせた。

ほっ~~。