独身生活は寿命が縮む


生活習慣と寿命

「50歳を超えても30代に見える生き方」という本のタイトルに惹きつけられて、衝動買いしてしまいました。
現役の56歳医師が自分の体験を語り、医学的な裏付けもあり、なかなかためになる面白い本なのです。

その中で、アメリカ、ビッツバーク大学のバーナード、コ-エン教授が、 生活習慣と寿命の関係について興味深いデーターを発表していると説いています。

独身生活を続けることは、男性が8年、女性は4年も寿命を縮めるという報告をしています。
飲酒よりも、男性はタバコよりも命を縮めるという結果になっています。

そして、もっとも命を縮めるのが貧困。

都市に住んでいて定職に就かず、生活が不規則で、袋菓子やコンビニの弁当で毎日過ごしている、 都市型の貧乏の人が一番問題で、10年も命を縮めるそうです。

不摂生で、目的のない人生が命を縮めるということかもしれませんね。

長生きするためにも結婚は必要だということがわかります。