結婚は夫婦会社の設立


共働き夫婦の増加で

最近は男女雇用機会均等法の定着や男性の年収の減少などで、結婚しても何らかの形で働き続ける女性が増えています。
会社でいうと夫事業部と妻事業部の二つの事業部があり、二つの事業で売り上げを出し会社を継続させて運営させているイメージだと思います。

会社は10年後に残っているのは10%に満たないとまで言われるように大変厳しい経営環境の中で運営しなくてはなりません。

夫婦も同じで仕事、出産、病気、介護、社会環境の変化など様々な荒波を二人で乗り越えて行かねばなりません。

そのためには、これからの夫婦は互いに精神的にも経済的にも自立していること。

そして、二人に合う独自の家族のルールを作り、時代の変化に応じて、話し合って変化させていくコミュニケーション力がとても大切になっていると思います。

男と女の思考回路は全く違うので、衝突もありますが、それこそがベストな方向性を導き出すためのしかけなのだと思います。

夫婦になると独身にはない人生を歩んでいくための精神的な安定感があります。
これこそが夫婦であり続ける最大の目的かもしれません。

そして、子育ては会社で言うと、未来へとつなげる新規事業だと思います。

益々不透明な時代だからこそ、夫婦でよく話し合って二人で活き活きとした暮らしをおくってほしいと思います。