都合のいい女


依存体質の裏返し

affair

昨日のお見合いの時に、仲間の相談所の女性と話をしていると、たまたま35歳過ぎの女性が二人同時に入会されたそうだ。
その二人には思わぬ共通点があった。

それは上司との不倫を長年続けてきて、その男から、「そろそろ君も結婚した方がいいよ」と言われ別れて、相談所に駆け込んできたのだ。

その上司たちは所詮、自分の家庭を壊してまで、彼女たちの人生の責任を取ろうなどとは思っていない。
適当に不倫の果実をほ奪って、30後半になってきた女性が重くなり、さも女性のことを考えているようなふりをして捨てたのだ。

ただし、彼女たちがそこから真実のパートナーを見つけることが、どれだけ困難なことかが婚活をはじめてすぐにわかるはずだ。

不倫時代の上司たちの甘い言葉や、豪華な食事や、プレゼントは現実の交際にあるわけがない。
そんな男がいたら下心があるに決まっている。

男性はすぐに落ちる、依存体質の女性をかぎ分ける能力は本能的に持っている。
それは動物的な感性と言ってもいい。

その日は、真剣に結婚相手を探しているのに、「いつも遊び好きの男性ばかりに声をかけられる」という30代前半の女性の相談もあった。
シンクロする日だ。

彼女は、なぜそんな人ばかりに声をかけられるのか不思議に思っていた。

その答えは、彼女が言った言葉で私はすぐにわかった。

「私自分に自信がないんです。だから相手に嫌われないことばかり考えているんです。」

チャラ男が一番狙いやすいターゲットなのだ。

「あなたの自信のなさと依存体質が、そんな男達を引き寄せているんです。
そんなマイナスな気持ちはスグに捨てて、「いい女になる」と決めるだけでいいと思いますよ。
そして、『次のパーティーまで』と目標を決めて自分に磨きをかけて、 私が見違えるほどいい女になってやってきてください。」とアドバイスさせてもらった。

類は友を呼ぶ、自分の目線以上のお相手は現れないのだ。
自分の人生を大切にいとおしく思っっている女性に、チャラ男は近寄らない。いや、寄れないのだ。

同じように、「自分の人生をかけがえのない大切なもの」と感じている男だけが引き寄せられてくるのだ。

理想の結婚相手に出会うための方法は簡単だ!

今直ぐに、
「いい女、いい男になって、人生を思い切り楽しもう」と決めればいいのだ。