高齢出産


産婦人科の看護婦さんのお話だと、その病院で出産する一番多い世代は20代、ついで30代前後、35位以上の女性の出産は少しきつくなると教えてくれました。
また、婦人病などの病気にもかかり易くなるようです。
昔から、男の厄が満42歳、女性の厄が33歳です。 この年齢は、「男女ともに体力の衰えがはじまる年齢なので、無理をしないように」という昔の人の智恵だと思います。

できれば、30代前半までに第一子を授かった方がいいことは事実です。

ただ、最近では医療技術が発展して、なんと、その病院でも初産ではないですが、51歳の女性が出産されたそうです。

男にはない女性の特権、出産。その達成感と充実感は男には味わえません。
その分、仕事でその達成感を味わいたいと頑張っているのかもしれません。